大分県の火事 住んでいない建物が多かったことが原因の1つか
18日、大分県大分市で起こった大きな火事で、170ぐらいの建物が焼けました。
焼けた建物の中の40ぐらいは、人が住んでいない家などでした。
専門家は「人が住んでいない家は、すぐに火を消すことが難しいです。そして、家が壊れていると、飛んできた火が家に入って燃えやすくなります」と話しています。
このため、建物がいっぱい集まっている場所に、人の住んでいない建物があったことが、大きい火事の原因の1つかもしれないと考えています。
専門家は、人の住んでいない家を壊して、家と家の間をあけることなどを考える必要があると話しています。
| Original | Permalink |