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ノーベル賞しょうの北川きたがわさん「研究けんきゅうに使つかうお金かねを増ふやしてほしい」

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日本にっぽんの時間じかんの11日にち、スウェーデンで、ノーベル賞しょうを贈おくる式しきがあります。

今年ことしは、大阪大学おおさかだいがくの坂口さかぐち志文しもんさんが生理学せいりがく・医学いがく賞しょうに選えらばれました。

そして、京都大学きょうとだいがくの北川きたがわ進すすむさんが化学賞かがくしょうに選えらばれました。

北川きたがわさんは7日なのか、スウェーデンのストックホルムで記者きしゃたちの質問しつもんに答こたえました。

北川きたがわさんは「基礎的きそてきな研究けんきゅうが実際じっさいに役やくに立たつようになるまで、25年ねんぐらいかかります。お金かねと時間じかんが必要ひつようです。基礎的きそてきな研究けんきゅうに使つかうお金かねをもっと増ふやすように国くにに言いっています」と話はなしました。