大分県 アジアゾウの赤ちゃんが生まれた
象の赤ちゃんのニュースです。
大分県宇佐市の動物園「アフリカンサファリ」で、去年12月、アジアゾウの赤ちゃんが生まれました。
ラオス人のスタッフが、世話をしていて、名前は「タワ」です。ラオスのことばで「12月」という意味の「タンワー」から名前をつけました。
タワは毎日、大きくなっていて、今の体重は142kgです。生まれてから14kg増えました。お母さんのお乳を飲んだり、短い鼻でバナナを取ったりして、かわいい姿を見せています。
タワは、4月から、動物園で見ることができそうです。
| Original | Permalink |