熊本地震から10年 災害にあった人の健康を守ることが大切
2016年の4月、熊本県でとても大きい地震が2回ありました。
最初の大きい地震から、14日で10年です。
熊本県では、14日たくさんの人が亡くなった人たちのために祈りました。
熊本の地震では、熊本県と大分県で278人が亡くなりました。
その中の80%ぐらいは、地震のあとストレスなどで体の具合が悪くなって亡くなりました。
2年前の能登半島地震でも、たくさんの人が地震のあと、ストレスなどで亡くなっています。
この問題は今も残っています。
災害のとき、避難した人の生活をよくして健康を守ることが大切です。
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