北海道の小学校 地震や津波のときにどうしたらいいかを話した
20日の地震のあと、国は北海道や東北地方など182の市や町、村に、特別な情報を出して、気をつけるように言っています。
北海道浦河町の小学校では、地震や津波が来たときにどうしたらいいか、先生が子どもたちに話しました。
津波が来たら、すぐに逃げることが大切です。
先生は、いつもは教室の外に置いている帽子や上着などを、自分の近くに置くように言いました。そして教室に水と体を温めるカイロを用意したので、持って逃げましょうと言いました。
6年生の男の子は「地震が来たら、すぐ山に逃げるようにします」と話していました。
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