外国人を雇うとき県などが外国の政府と約束した「覚書」を作る
日本で働く外国人についてのニュースです。
東京や東京の周りの県では外国人がたくさん働いていますが、ほかの県では、外国人を雇うことが難しくなっています。
このため、県などが外国の政府との約束を書いた「覚書」を作ることが増えています。その県などで外国人に働いてもらおうと考えているからです。
NHKが調べると、北海道と大阪府と18の県が、ベトナムやインドネシア、インド、ネパールなどと、覚書を作っていました。
多くの県などでは3年ぐらい前から、農業や観光、介護などの仕事で外国人に働いてもらうための覚書を作りました。安心して働いたり生活したりできるようにすることなどを約束しています。
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