国連で原爆が落ちたあとの広島・長崎の写真などを展示
ニューヨークの国連で、27日からNPTの会議が始まりました。会議は、世界の核兵器を少なくするために5年に1回開いています。
その国連のロビーに今、日本被団協などが、原爆で被害を受けた広島や長崎の写真などを並べています。原爆で溶けたガラスなどもあります。原爆のこわくてひどい様子を伝えています。
写真を見たスイスの大学生は「悲しくて胸が痛くなりました。とても辛いです」と話しました。フランスの女性は「NPTの会議で、核兵器を使わないための話し合いが進むことを願っています」と話しました。
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