長野県天龍村 新茶の葉をとる作業が始まる
長野県天龍村では、たくさんのお茶を育てています。昼と夜の温度の差が大きくて、お茶を育てる場所によいからです。
1年で最初にとれるお茶を新茶といいます。今年は、5月2日から新茶の葉をとり始めました。2月の終わりの気温が高かったため、いつもの年より10日ぐらい早いです。
農家の人は「今年は味も香りもいちばんいいお茶ができました。ぜひ楽しんでください」と話しています。
お茶の葉をとる作業は、5月中ごろまで続くそうです。
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