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埼玉県熊谷市さいたまけんくまがやし 熱中症ねっちゅうしょうから守まもるため小学生しょうがくせいに「日傘ひがさ」を渡わたした

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埼玉県熊谷市さいたまけんくまがやしは、夏なつにとても暑あつくなることで有名ゆうめいなまちです。

熊谷市くまがやしはこどもたちが熱中症ねっちゅうしょうにならないように「日傘ひがさ」を使つかうことを考かんがえました。

日傘ひがさは太陽たいようの熱ねつが体からだに当あたらないようにする傘かさです。

8日ようかから、小学校しょうがっこう1年生ねんせいと2年生ねんせいなど2300人にんぐらいに「日傘ひがさ」を渡わたしています。

傘かさの色いろは黄色きいろです。車くるまを運転うんてんしている人ひとからよく見みえるようにしています。雨あめの時ときも使つかうことができます。

傘かさをもらった子こどもたちは「熱中症ねっちゅうしょうに負まけないで勉強べんきょうも頑張がんばります」と話はなしていました。

学校がっこうの先生せんせいは「熱中症ねっちゅうしょうのことをしっかり考かんがえる子こどもになってほしい」と話はなしています。