沖縄の戦いから81年 亡くなった人たちのために祈る
沖縄県では、第2次世界大戦の終わりの頃、激しい戦いがありました。
20万人以上が亡くなりました。それから81年になります。
激しい戦いがあった糸満市の平和祈念公園では、23日、亡くなった人たちのために祈る式がありました。
式では、中学2年生の亀谷琉奈さんが自分で作った詩を声を出して読みました。
詩は、ひいおばあさんのことを書いています。ひいおばあさんの足には81年前の傷がありました。
詩の中で、琉奈さんは「傷はただの傷じゃない 生きたいと強く願った証 戦争は二度としてはいけないという叫び 私はその想いをこれから先も伝えていく」と言っていました。
| Original | Permalink |