消防隊員の体を冷たくするために小さいプールを使う
暑い日が続いています。火事のときに火を消す仕事をする消防隊員は、熱中症になる危険があります。
三重県桑名市の消防は、隊員が熱中症にならないように新しいやり方を始めました。
家にあるお風呂のような形の小さいプールを使います。使わないときは小さくして運ぶことができて、水を入れて使います。
消防の練習の日、気温が35℃以上になってとても暑くなりました。
隊員たちは、服を着たままプールに入って体を冷たくしていました。
消防の人は「暑い中でも安全に仕事ができるようにしたいです」と話していました。
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