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松江城まつえじょうの周まわりを回まわる船ふねに「風鈴ふうりん」 涼すずしく感かんじてほしい

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島根県しまねけんの松江城まつえじょうでは、城しろの周まわりのお堀ほりを船ふねに乗のって楽たのしむことができます。

船ふねは、毎年まいとし夏なつに、涼すずしく感かんじてもらうために「風鈴ふうりん」をつけています。風鈴ふうりんは、風かぜが吹ふくときれいな音おとがなる鈴すずです。

今年ことしは、21日にちから始はじまりました。旅行りょこうに来きた人ひとたちは、風鈴ふうりんの音おとを聞ききながら、昔むかしの家いえが見みえる景色けしきを楽たのしんでいました。

岡山県おかやまけんの男性だんせいは「風鈴ふうりんの音おとを聞きいて夏なつが始はじまったと感かんじました」と話はなしていました。

この風鈴ふうりんの船ふねは、8月がつの終おわりまでの予定よていです。