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熊本くまもとの地震じしんから3週間しゅうかん 壊こわれた家いえや車くるまの中なかで生活せいかつする人ひとも多おおい

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熊本県くまもとけんで震度しんど7の大おおきい地震じしんがあってから、18日にちで3週間しゅうかんです。

この地震じしんで3万まん以上いじょうの家いえに被害ひがいがありました。

いまも、3000人にん以上いじょうが避難所ひなんじょで生活せいかつしています。

避難所ひなんじょに行いかないで、壊こわれた家いえや車くるまの中なかで生活せいかつを続つづける人ひともたくさんいます。

しかし、どこにどれくらいの人ひとがいるか、わかっていません。

このため熊本県くまもとけんでは、市しや町まちに調しらべてもらって、避難所ひなんじょにいない人ひとにも必要ひつようなものを届とどけたいと考かんがえています。

熊本県くまもとけんは、30度ど以上いじょうの暑あつい日ひが続つづいています。

体からだの具合ぐあいが悪わるくなって、人ひとが亡なくならないように、みんなで気きをつけることが大切たいせつです。