Stories on 2019-10-23

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避難所ひなんじょでの生活せいかつ 「水みずを十分じゅうぶんに飲のんで、体からだを動うごかして」

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台風たいふう19号ごうの被害ひがいで家いえに住すむことができなくなった多おおくの人ひとが、学校がっこうの建物たてものなどの避難所ひなんじょで生活せいかつしています。避難所ひなんじょでの生活せいかつが長ながくなると、狭せまい場所ばしょでずっと座すわったままや寝ねたままでいることが多おおくなって、「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」になる危険きけんがあります。

長野市ながのしの避難所ひなんじょで、医者いしゃが22日にちまでに109人にんの体からだの具合ぐあいを調しらべました。この中なかの1人ひとりがエコノミークラス症候群しょうこうぐんだとわかって、病院びょういんに行いきました。エコノミークラス症候群しょうこうぐんかもしれない人ひとは16人にんいました。ほとんどがお年寄としよりでした。

日本赤十字社にっぽんせきじゅうじしゃによると、避難所ひなんじょでトイレに行いきたくないと思おもって、水みずを飲のまないようにすると、エコノミークラス症候群しょうこうぐんになる危険きけんが高たかくなります。このため、日本赤十字社にっぽんせきじゅうじしゃは「水みずを十分じゅうぶんに飲のんで、ときどき足あしや体からだを動うごかしてください」と言いっています。

天皇てんのう陛下へいかが即位そくいしたことを知しらせる儀式ぎしき

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22日にち、天皇てんのう陛下へいかが即位そくいしたことを知しらせる儀式ぎしきが皇居こうきょでありました。儀式ぎしきには、天皇てんのう陛下へいかと皇后こうごうさまのほか、皇族こうぞくや招待しょうたいされた外国がいこくの人ひとなど、2000人にんぐらいが出席しゅっせきしました。

天皇てんのう陛下へいかは、平安時代へいあんじだいから儀式ぎしきで天皇てんのうが着きる特別とくべつな着物きものを着きていました。そして、自分じぶんが天皇てんのうになったことを知しらせるお言葉ことばを言いいました。

安倍あべ総理大臣そうりだいじんが天皇てんのう陛下へいかにお祝いわいの言葉ことばを言いったあと、出席しゅっせきした人ひとたちは「万歳ばんざい」と3回かい言いってお祝いわいをしました。

皇居こうきょでは夜よる、400人にんぐらいを招待しょうたいしたパーティーがありました。出席しゅっせきした人ひとたちは天皇てんのう陛下へいかと皇后こうごうさまにお祝いわいの言葉ことばを言いいました。

富士山ふじさんの上うえのほうが雪ゆきで白しろくなる

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山梨県やまなしけんの甲府市こうふしにある気象台きしょうだいの人ひとが22日にちの午後ごご、富士山ふじさんを見みると、上うえのほうに雪ゆきがありました。このため、気象台きしょうだいは「今年ことしの秋あきになって初はじめて、富士山ふじさんの上うえのほうが雪ゆきで白しろくなりました」と発表はっぴょうしました。

いつもの年としより22日にち遅おそく富士山ふじさんが白しろくなりました。

気象台きしょうだいの人ひとは「21日にちの夜よるに富士山ふじさんの上うえのほうで降ふった雨あめが雪ゆきになったのだと思おもいます」と話はなしています。

台風たいふうのあとのボランティアの仕事しごとをロボットが楽らくにする

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茨城県いばらきけん大子町だいごまちでは、台風たいふう19号ごうで川かわの水みずがあふれて家いえの中なかに水みずが入はいったため、ボランティアの人ひとたちが一緒いっしょに片かたづけています。

ボランティアの人ひとたちの仕事しごとが少すこしでも楽らくになるように、「HAL」というロボットを使つかうことになりました。茨城県いばらきけんつくば市しにある会社かいしゃがつくったロボットで、腰こしにつけると、モーターが動うごいて40%少すくない力ちからで物ものを運はこぶことができます。

20日はつかから、このロボットを6台だい使つかい始はじめました。ボランティアの人ひとたちは、ロボットを体からだにつけて、家いえの中なかに入はいった泥どろを運はこんでいました。東京とうきょうから来きた男性だんせいは「腰こしが痛いたくなりませんでした。少すくない力ちからで仕事しごとができたと思おもいます」と話はなしていました。

ロボットは1か月げつぐらい使つかう予定よていです。

がんになった若わかい世代せだいの78%が女性じょせい

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15歳さいから39歳さいまでの若わかい世代せだいは、ほかの世代せだいと比くらべると、がんになる人ひとが少すくないです。このため、がんの診療しんりょうをする病院びょういんや、がんになったときの支援しえんが少すくないと言いわれています。

国立成育医療研究こくりつせいいくいりょうけんきゅうセンターと国立こくりつがん研究けんきゅうセンターは、2016年ねんと2017年ねん、約やく800の病院びょういんなどでがんだとわかった若わかい世代せだいについて調しらべました。

がんだとわかった5万まん7788人にんの78%は女性じょせいでした。もっと年齢ねんれいが上うえの世代せだいは、男性だんせいのほうが多おおくなっています。

20歳さいから39歳さいまでのがんだとわかった女性じょせいの35%が、できてすぐの子宮頸しきゅうけいがんや乳にゅうがんでした。

国立成育医療研究こくりつせいいくいりょうけんきゅうセンターは「若わかい世代せだいの女性じょせいは、仕事しごとや結婚けっこんや出産しゅっさんで忙いそがしい人ひとが多おおいため、がんの診療しんりょうに支援しえんが必要ひつようです」と話はなしています。