Stories on 2021-03-01

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マラソンで鈴木すずき選手せんしゅが新あたらしい日本記録にほんきろくを出だして1番ばんになる

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滋賀県しがけんのびわ湖この周まわりを走はしる「びわ湖こ毎日まいにちマラソン」が28日にちにありました。25歳さいの鈴木すずき健吾けんご選手せんしゅが、2時間じかん4分ぷん56秒びょうの新あたらしい日本記録にほんきろくを出だして1番ばんになりました。マラソンで2時間じかん5分ふんより速はやく走はしった日本にっぽんの選手せんしゅは、鈴木すずき選手せんしゅが初はじめてです。

選手せんしゅたちは最初さいしょから、新あたらしい日本記録にほんきろくが出でるくらいの速はやさで走はしりました。36kmを過すぎてから鈴木すずき選手せんしゅが1番ばん前まえになって、そのまま最後さいごまで走はしりました。

「びわ湖こ毎日まいにちマラソン」は日本にっぽんで最もっとも歴史れきしが長ながい大会たいかいですが、来年らいねんから「大阪おおさかマラソン」と一緒いっしょに行おこなうため、滋賀県しがけんで行おこなうのは最後さいごでした。

鈴木すずき選手せんしゅは「最後さいごの大会たいかいで日本記録にほんきろくを出だすことができて、びっくりしています」と話はなしました。

新あたらしい日本記録にほんきろくを出だした選手せんしゅは1億おく円えんをもらっていましたが、去年きょねんこの制度せいどは終おわりました。

山田やまだ内閣広報官ないかくこうほうかんがやめる 会社かいしゃがお金かねを払はらって食事しょくじをした

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菅すが総理大臣そうりだいじんが会見かいけんをするときに司会しかいをする山田やまだ真貴子まきこ内閣広報官ないかくこうほうかんがやめました。山田やまださんは、総務省そうむしょうで仕事しごとをしていたときに、衛星放送えいせいほうそうの会社かいしゃで働はたらく菅すが総理大臣そうりだいじんの息子むすこなどと一緒いっしょに食事しょくじをしていました。1人ひとり7万まん円えん以上いじょうの料理りょうりのお金かねは、会社かいしゃが払はらっていました。

山田やまださんは2月がつ25日にちに国会こっかいで、「公務員こうむいんの信用しんようをなくすことをして、深ふかく反省はんせいしています」と謝あやまりました。しかし、会社かいしゃから何なにも頼たのまれていないと説明せつめいして、やめないと言いいました。野党やとうは、山田やまださんをやめさせるように言いいました。

山田やまださんは具合ぐあいが悪わるくなって、2月がつ28日にちに入院にゅういんしました。そして3月がつ1日ついたちに、仕事しごとを続つづけることが難むずかしいため、やめると言いいました。菅すが総理大臣そうりだいじんは国会こっかいで「公務員こうむいんが規則きそくに違反いはんしたことに、私わたしの家族かぞくが関係かんけいしていました。申もうし訳わけありません」と謝あやまりました。

都立とりつ高校こうこうの40% 髪かみが茶色ちゃいろの生徒せいとに証明書しょうめいしょを出だすように言いう

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東京とうきょうの都立とりつ高校こうこうの40%以上いじょうが、髪かみの毛けが茶色ちゃいろや、まっすぐではない生徒せいとに証明書しょうめいしょを出だすように言いっていることがわかりました。東京都議会とうきょうとぎかいの共産党きょうさんとうの議員ぎいんが調しらべてわかりました。

証明書しょうめいしょでは、生うまれたときから髪かみの毛けが茶色ちゃいろや、まっすぐではないことを書かいて、家族かぞくがサインなどをします。小ちいさいときの写真しゃしんを出だすように言いっている学校がっこうもありました。

東京都とうきょうとの教育委員会きょういくいいんかいは「髪かみを染そめたと先生せんせいが間違まちがえないように出だしてもらっていますが、必かならずではありません。生徒せいとや家族かぞくなどの意見いけんも聞きいて、毎年まいとし、いいやり方かたを考かんがえる必要ひつようがあります」と説明せつめいしています。しかし、専門家せんもんかは「このやり方かたは時代じだいに合あっていないし、子こどもたちの人権じんけんの問題もんだいもあります」と話はなしています。

コロナウイルスで「川崎病かわさきびょう」のようになった子こどもがいる

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新あたらしいコロナウイルスがうつったあとなどに、体からだの血管けっかんに炎症えんしょうが起おこる「川崎病かわさきびょう」のようになる子こどもが日本にっぽんにもいたことがわかりました。子こどもの病気びょうきや川崎病かわさきびょうが専門せんもんの2つの学会がっかいが発表はっぴょうしました。

ヨーロッパとアメリカではコロナウイルスが広ひろがったあと、川崎病かわさきびょうとは違ちがう「小児しょうに多系統たけいとう炎症性えんしょうせい症候群しょうこうぐん」になって、下痢げりをしたり熱ねつや発疹はっしんが出でたりする子こどもがいました。日本にっぽんの子こどもたちも、これと同おなじだと考かんがえられています。

2つの学会がっかいは、子こどもたちは治療ちりょうでよくなっていて、心配しんぱいしすぎることはないと言いっています。そして、子こどもや家族かぞくにコロナウイルスがうつった場合ばあいは、何なん週間しゅうかんか子こどもの下痢げりや熱ねつ、発疹はっしんに気きをつけてほしいと言いっています。