Stories on 2022-06-29

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アフガニスタンの地震じしんから1週間しゅうかん 薬くすりなどが十分じゅうぶんに届とどけられない

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アフガニスタンで6月がつ22日にち、大おおきな地震じしんがありました。WHOは1000人にん以上いじょうが亡なくなったと言いいました。

地震じしんの被害ひがいがあった所ところでは、ユニセフなど外国がいこくから助たすけにきた人ひとたちも、食たべ物ものを渡わたしたりけがをした人ひとの治療ちりょうをしたりしています。しかし、山やまの中なかの道みちは車くるまが走はしりにくくて、たくさんの物ものを運はこぶことができません。このため、困こまっている人ひとに薬くすりなどを十分じゅうぶんに届とどけることができません。

ユニセフによると、この地震じしんで120人にん以上いじょうの子こどもが亡なくなりました。ユニセフは「地震じしんで水道すいどうや下水道げすいどうが壊こわれていて、汚よごれた水みずで病気びょうきが広ひろがることを心配しんぱいしています。家族かぞくが亡なくなった子こどもが大勢おおぜいいます。子こどもたちの気持きもちを大切たいせつにして、助たすけていきたいと思おもいます」と言いっています。

熱中症ねっちゅうしょうに気きをつけて エアコンで使つかう電気でんきを少すくなくする方法ほうほう

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26日にちまでの1週間しゅうかん、日本にっぽんで4551人にんが熱中症ねっちゅうしょうで病院びょういんに運はこばれました。前まえの1週間しゅうかんの3倍ばい以上いじょうです。

熱中症ねっちゅうしょうにならないように、エアコンを使つかうことが大切たいせつです。しかし、東京電力とうきょうでんりょくの地域ちいきでは電気でんきが足たりなくなる心配しんぱいもあります。エアコンをうまく使つかうために、できるだけ使つかう電気でんきを少すくなくする方法ほうほうを4つ紹介しょうかいします。

1つ目めは、エアコンと一緒いっしょに扇風機せんぷうきを使つかうことです。部屋へやの中なかの空気くうきが流ながれるため、エアコンの温度おんどをあまり下さげなくても部屋へやを涼すずしくできます。

2つ目めは、カーテンを閉しめて、太陽たいようの熱ねつが部屋へやに入はいらないようにすることです。

3つ目めは、エアコンのフィルターを2週間しゅうかんに1度どぐらい掃除そうじすることです。

4つ目めは、家いえの外そとにあるエアコンの室外機しつがいきの上うえや周まわりに物ものを置おかないことです。物ものを置おくと、部屋へやを涼すずしくするために電気でんきがたくさん必要ひつようになります。

大阪おおさかの駅えき いろいろな列車れっしゃのドアに合あわせてホームドアが開ひらく

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来年らいねんの春はる、大阪駅おおさかえきの北きた側がわの「うめきた」にJR西日本にしにほんの新あたらしい駅えきができます。

駅えきには、ホームから線路せんろに人ひとが落おちないようにする「ホームドア」をつけますが、この駅えきにはいろいろな種類しゅるいの列車れっしゃが来きます。列車れっしゃの種類しゅるいが違ちがうと、列車れっしゃのドアの数かずや場所ばしょが違ちがうため、1つのホームドアでは足たりません。

このため、会社かいしゃは新あたらしい技術ぎじゅつを使つかってホームドアを作つくりました。高たかさは天井てんじょうまであって、いろいろな列車れっしゃのドアの場所ばしょに合あわせて、ホームドアが開ひらくようになっています。会社かいしゃによると、このようなホームドアは世界せかいで初はじめてです。

会社かいしゃは「安全あんぜんやいろいろなサービスのために、いちばん新あたらしい技術ぎじゅつを使つかっていきたいです」と話はなしています。

福島県ふくしまけん大熊町おおくままち 住すんでいた人ひとが町まちの一部いちぶに戻もどることができる

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福島県ふくしまけん大熊町おおくままちには、福島第一原子力発電所ふくしまだいいちげんしりょくはつでんしょがあります。2011年ねんに原発げんぱつで事故じこがあったあと、住すんでいた人ひとたちは避難ひなんしなければならなくなりました。今いまも町まちの約やく60%は、住すんでいた人ひとも入はいることができない帰還困難区域きかんこんなんくいきになっています。

政府せいふは、この場所ばしょで放射線ほうしゃせんを出だす物質ぶっしつを片かたづけています。そして会議かいぎの結果けっか、帰還困難区域きかんこんなんくいきの約やく20%は生活せいかつできるようになったと言いって、6月がつ30日にちから住すんでいた人ひとが戻もどることができると決きめました。

近ちかくにある葛尾村かつらおむらでも今月こんげつ12日にち、帰還困難区域きかんこんなんくいきの一部いちぶで戻もどることができるようになりました。大熊町おおくままちは2つ目めの場所ばしょです。