Stories on 2023-01-06

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中国ちゅうごくから日本にっぽんに入はいる時とき 8日ようかからチェックがもっと厳きびしくなる

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中国ちゅうごくで新型しんがたコロナウイルスが広ひろがっています。このため、日本にっぽんの政府せいふは先月せんげつ30日にちから、中国ちゅうごくから日本にっぽんに入はいる人ひとに抗原検査こうげんけんさキットなどでチェックをしています。ウイルスがうつっている人ひとは、政府せいふが決きめた期間きかんはホテルなどから外そとに出でることができません。

政府せいふは、中国ちゅうごくでまだウイルスが広ひろがっていることなどから、今月こんげつ8日ようかからこのチェックをもっと厳きびしくすることを決きめました。

今いままでの検査けんさよりウイルスをよく調しらべることができる検査けんさに変かえます。中国ちゅうごくから直接ちょくせつ来くる人ひとは、出発しゅっぱつする前まえの72時間じかん以内いないに検査けんさをしてウイルスがうつっていないことを証明しょうめいすることも必要ひつようです。

中国ちゅうごくからの飛行機ひこうきが着つくのは、今いままでと同おなじで成田空港なりたくうこう、羽田はねだ空港くうこう、関西空港かんさいくうこう、中部空港ちゅうぶくうこうの4つの空港くうこうだけにします。日本にっぽんに来くる飛行機ひこうきも多おおくしないように航空こうくう会社がいしゃに伝つたえます。

新型しんがたコロナがうつった人ひと 12の県けんでいちばん多おおくなる

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厚生労働省こうせいろうどうしょうは5日いつか、新型しんがたコロナウイルスがうつったことがわかった人ひとが22万まん6904人にんいると発表はっぴょうしました。亡なくなった人ひとは334人にんです。

12の県けんでは、新型しんがたコロナウイルスがうつった人ひとが、今いままででいちばん多おおくなりました。大分県おおいたけん、宮崎県みやざきけん、岐阜県ぎふけん、鹿児島県かごしまけん、群馬県ぐんまけん、島根県しまねけん、岡山県おかやまけん、山口県やまぐちけん、佐賀県さがけん、熊本県くまもとけん、香川県かがわけん、愛媛県えひめけんです。

全国のコロナ感染者数の日本地図

総務省消防庁そうむしょうしょうぼうちょうによると、去年きょねんの終おわりごろから、具合ぐあいが悪わるくなった人ひとを救急車きゅうきゅうしゃで運はこぶことが難むずかしくなっています。先月せんげつ26日にちから今月こんげつ1日ついたちまでの1週間しゅうかんは、運はこぶ病院びょういんが見みつからなくて、4つ以上いじょうの病院びょういんに連絡れんらくしたことが7158件けんありました。今いままででいちばん多おおくなりました。

総務省消防庁そうむしょうしょうぼうちょうは「年末ねんまつと年始ねんしに病院びょういんが休やすんでいたことや、新型しんがたコロナウイルスがうつった人ひとが増ふえたことが原因げんいんだと考かんがえています」と話はなしています。

予約よやくした免税めんぜいの品物しなものをロッカーで受うけ取とることができる

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旅行りょこうなどで日本にっぽんに来きた外国人がいこくじんは、買かい物ものをしても手続てつづきをすると税金ぜいきんを払はらう必要ひつようがありません。これを「免税めんぜい」と言いいます。

東京とうきょうにある会社かいしゃは、インターネットで予約よやくした免税めんぜいの品物しなものを受うけ取とることができるロッカーのような形かたちの機械きかいを作つくりました。

食たべ物ものや化粧けしょう品ひんなど免税めんぜいの品物しなものをウェブサイトで予約よやくするとQRコードが出でます。日本にっぽんを出でるときに、品物しなものが入はいった機械きかいにそのQRコードやパスポートなどを見みせると、品物しなものを受うけ取とることができます。お金かねを払はらうことや免税めんぜいの手続てつづきもこれで終おわります。店みせなどで手続てつづきをしたり、旅行りょこう中ちゅうに品物しなものを持もって歩あるいたりする必要ひつようがありません。

会社かいしゃはこの機械きかいを、羽田はねだ空港くうこうに近ちかい駅えきなど日本にっぽんの5つの場所ばしょに置おいています。今年ことし中じゅうにあと5つ増ふえる予定よていです。

関東大震災かんとうだいしんさいから100年ねん 地震じしんの被害ひがいを伝つたえるウェブサイト

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1923年ねん9月がつ1日ついたちに関東大震災かんとうだいしんさいがありました。大おおきな地震じしんでたくさんの建物たてものが壊こわれたり火事かじになったりして、10万まん人にん以上いじょうが亡なくなりました。

気象庁が立ち上げた、当時の被害を伝える写真やデータなどの資料をまとめたウェブサイト

この震災しんさいから今年ことしで100年ねんになります。気象庁きしょうちょうは震災しんさいの被害ひがいを伝つたえるため、そのときの写真しゃしんなどを紹介しょうかいするウェブサイトを作つくりました。

東京駅とうきょうえきの周まわりの写真しゃしんでは、火事かじで近ちかくの建物たてものなどが全部ぜんぶ焼やけています。被害ひがいがあった神奈川県かながわけんの寺てらや、津波つなみが来きた静岡県しずおかけんの海岸かいがんの写真しゃしんもあります。地震じしんの揺ゆれ方かたを記録きろくしたグラフも見みることができます。

気象庁きしょうちょうは「関東大震災かんとうだいしんさいの被害ひがいを知しって、大おおきな地震じしんのとき命いのちを守まもるためにどんな準備じゅんびが必要ひつようか、みなさんに考かんがえてほしいです」と言いっています。

気象庁きしょうちょうのウェブサイト「関東大震災かんとうだいしんさいから100年ねん」