Stories on 2023-01-30

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中国ちゅうごく 日本人にっぽんじんが中国ちゅうごくに行いくためのビザをまた出だすことにした

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東京とうきょうにある中国大使館ちゅうごくたいしかんは、中国ちゅうごくに行いく日本人にっぽんじんにまたビザを出だすと、29日にちにウェブサイトで発表はっぴょうしました。中国ちゅうごくは、1月がつ10日とおかからビザを出だすのをやめていました。

日本にっぽんの政府せいふは、中国ちゅうごくから日本にっぽんに入はいった人ひとに新型しんがたコロナウイルスの検査けんさをしたりして、チェックを厳きびしくしています。このため中国ちゅうごくは、日本人にっぽんじんにビザを出だすのをやめたと言いっていました。ビザをまた出だすことについて、理由りゆうを言いっていません。

日本人にっぽんじんが、ビザがなくても乗のり換かえで中国ちゅうごくに何なん日にちかいることなども、29日にちからまたできるようになりました。

中国ちゅうごくでは、新型しんがたコロナウイルスの問題もんだいで経済けいざいが悪わるくなりました。経済けいざいをよくするために、日本人にっぽんじんと中国ちゅうごく人じんが2つの国くにの間あいだを行いったり来きたりすることが必要ひつようだと、中国ちゅうごくは考かんがえたようです。

新型しんがたコロナ 5月がつ8日ようかから「5類るい」になることが決きまる

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新型しんがたコロナウイルスについて、政府せいふは法律ほうりつで決きまっている病気びょうきのレベルを5月がつ8日ようかに変かえることを決きめました。今いまの「2類るい相当そうとう」から、インフルエンザなどと同おなじ「5類るい」に変かえます。

新型しんがたコロナは、治療ちりょうする病院びょういんが決きまっています。「5類るい」になると、どの病院びょういんでも治療ちりょうできるようになって、病院びょういんが混こんで大変たいへんになることが減へると考かんがえられています。しかし、今いままで新型しんがたコロナの治療ちりょうをしていなかった病院びょういんでは、ウイルスを広ひろげないための準備じゅんびが必要ひつようです。国くには県けんなどと協力きょうりょくして、急いそいで準備じゅんびをすると言いっています。

今いまは新型しんがたコロナの治療ちりょうは無料むりょうです。「5類るい」になると、病院びょういんでお金かねを払はらう必要ひつようがありますが、国くにはしばらくの間あいだ、無料むりょうにすることを考かんがえています。ワクチンやマスクのルールなどについても、これから決きめる予定よていです。

長崎ながさきの水族館すいぞくかん ペンギンやフグなどの形かたちのランタンを飾かざる

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長崎市ながさきしでは今いま、ランタンなどで町まちを飾かざる「長崎ながさきランタンフェスティバル」を行おこなっています。

「長崎ながさきペンギン水族館すいぞくかん」では、ペンギンやフグなど海うみの生いき物ものの形かたちをしたランタンを60個こぐらい飾かざっています。去年きょねんとおととしは飾かざるのをやめていました。

和紙わしで作つくった「波乗なみのりペンギン」は、南極なんきょくのペンギンが力強ちからづよく海うみを泳およぐところをランタンにしています。ギターを弾ひくペンギンや、本物ほんもののフグを使つかったちょうちんなどもあります。

水族館すいぞくかんに来きた男性だんせいは「いろいろなランタンがあってきれいだし、魚さかなもかわいいし、いいなと思おもいました」と話はなしていました。

水族館すいぞくかんの人ひとは「久ひさしぶりのランタンを楽たのしんで、海うみのことも楽たのしく知しってほしいです」と話はなしていました。

このイベントは、来月らいげつ5日いつかまで見みることができます。

ガスこんろやストーブなどで服ふくが燃もえる事故じこに気きをつけて

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総務省消防庁そうむしょうしょうぼうちょうによると、着きている服ふくに火ひがついて燃もえる事故じこで亡なくなった人ひとが、2017年ねんからの5年ねんで492人にんいました。

製品せいひんの安全あんぜんを調しらべているNITEによると、80歳さいぐらいの女性じょせいが台所だいどころのガスこんろの火ひで服ふくが燃もえて、亡なくなったことがありました。男性だんせいが長ながい時間じかん、電気でんきストーブで背中せなかを温あたためていたら、服ふくが燃もえてやけどをしたこともありました。

このような事故じこで亡なくなった人ひとは、みんな70歳さい以上いじょうのお年寄としよりでした。火ひがついたことに気きがつくのが遅おくれたり、火ひを消けすのが遅おくれたりしたことが原因げんいんのようです。

ガスこんろの火が服に燃え広がる実験画像

冬ふゆは服ふくをたくさん着きているため、熱あつくなったり火ひがついたりしたことがわかりにくくなります。NITEは、ガスこんろやストーブなどを使つかうときは、服ふくと火ひの距離きょりに気きをつけて、近ちかくなりすぎないように言いっています。