Stories on 2023-03-23

Practice Japanese on real news from NHK News Web Easy even more easily. Just try moving your cursor above kanji and difficult words (desktop and laptops) or touching them (smartphones and tablets). You can also subscribe to the RSS feedRSS feed (also, there is a version without furigana).

For some more stories, visit Slow Communication.

New: Download all stories of March 2023 as EPUB

G7サミット 性的せいてきマイノリティーの人ひとたちが意見いけんを言いっていく

Story illustration

同おなじ性別せいべつの人ひとを好すきになる人ひとや心こころと体からだの性別せいべつが違ちがう人ひとなどの「性的せいてきマイノリティー」の人ひとたちや人権じんけんの団体だんたいなどが、新あたらしいグループをつくることになりました。今年ことし5月がつに広島ひろしまで開ひらくG7サミットでこの問題もんだいを話はなし合あってもらうためです。

「Pride7」というグループです。G7の国くになど11の国くにの団体だんたいが参加さんかする予定よていです。今月こんげつ30日にちに、アメリカやイギリスなど外国がいこくの団体だんたいも集あつまって東京とうきょうで会議かいぎを開ひらきます。

会議かいぎで話はなし合あったことをその国くにのトップや政府せいふに伝つたえます。日本にっぽんには性的せいてきマイノリティーの人ひとを差別さべつしてはいけないという法律ほうりつなどがまだありません。グループは、これを早はやくつくる必要ひつようがあると考かんがえています。

グループの人ひとは「性的せいてきマイノリティーの人ひとたちが苦くるしんでいる問題もんだいについて、G7でしっかり話はなし合あってほしいです」と言いっています。

「空そら飛とぶクルマ」2025年ねんごろビジネスで使つかい始はじめる計画けいかく

Story illustration

「空そら飛とぶクルマ」は人ひとが乗のって空そらを飛とぶ乗のり物ものです。国くにや会社かいしゃなどは、日本にっぽんで空そら飛とぶクルマの利用りようを始はじめるための考かんがえ方かたの案あんを決きめました。

国くになどによると、電気でんきで飛とぶことや自動じどうで運転うんてんすることができて、垂直すいちょくに上あがったり下おりたりする乗のり物ものを空そら飛とぶクルマと言いいます。プロペラや翼つばさで3つのタイプに分わけます。

乗のったり降おりたりする場所ばしょは「バーティポート」と呼よんで、ビルの屋上おくじょうなどに作つくります。空そらには、空そら飛とぶクルマだけが飛とぶ「コリドー」という道みちのような所ところを作つくります。

空そら飛とぶクルマは、人ひとが多おおいまちとまちの間あいだを飛とんだり、山やまや島しまなど交通こうつうが不便ふべんな所ところに行いくのに使つかったりします。災害さいがいのときにも使つかいます。計画けいかくでは、2025年ねんごろビジネスで使つかい始はじめる予定よていです。

愛知県あいちけん豊明市とよあけし「子こどもの世話せわをしながら仕事しごとができる」

Story illustration

愛知県あいちけん豊明市とよあけしの市役所しやくしょでは、今月こんげつ6日むいかから1か月げつ、職員しょくいんが仕事しごとの場所ばしょに子こどもを連つれて来くることができるようにしています。子こどもを育そだてている人ひとが働はたらきやすくするためです。

連つれて来くることができる子こどもは、0歳さいから小学校しょうがっこう3年生ねんせいまでです。子こどもの世話せわは、職員しょくいんが仕事しごとをしながら、自分じぶんでします。

20日はつかは、女性じょせいの職員しょくいんが小学校しょうがっこう2年生ねんせいの子こどもを連つれて来きました。職員しょくいんはいつもと同おなじ部屋へやで、子こどもが隣となりに座すわって宿題しゅくだいをしているのを見みながら仕事しごとをしていました。職員しょくいんは「子こどもが何なにをしているか見みることができるので、子こどもが1人ひとりで家いえにいるよりよかったです」と話はなしました。

市役所しやくしょには、今いままでに7人にんの職員しょくいんが子こどもを連つれて来きました。豊明市とよあけしは職員しょくいんたちに意見いけんを聞きいて、この働はたらき方かたをこれからも続つづけるか決きめることにしています。

日本にっぽんから韓国かんこくに行いく修学旅行しゅうがくりょこうがまた始はじまった

Story illustration

日本にっぽんから韓国かんこくに行いく修学旅行しゅうがくりょこうは、新型しんがたコロナウイルスの問題もんだいで3年ねんの間あいだできませんでしたが、またできるようになりました。

韓国かんこくの空港くうこうに21日にち、熊本県くまもとけんから中学生ちゅうがくせいと高校生こうこうせい35人にんが着つきました。空港くうこうで、韓国観光公社かんこくかんこうこうしゃの人ひとが「みなさんに会あうことができて、とてもうれしいです」と日本語にほんごであいさつしました。

高校こうこう2年生ねんせいの生徒せいとは「韓国かんこくの高校こうこうの人ひとたちと、たくさん交流こうりゅうしたいです」と話はなしていました。生徒せいとたちは、ソウルや南西部なんせいぶのチョンジュというまちに行いきます。チョンジュでは高校こうこうの授業じゅぎょうを見みる予定よていです。

韓国かんこくの政府せいふは、日本にっぽんからの修学旅行しゅうがくりょこうを多おおくしたいと考かんがえています。今年ことしの夏休なつやすみには、日本にっぽんの中学校ちゅうがっこうや高校こうこうの先生せんせいなど100人にんぐらいを韓国かんこくに招待しょうたいする予定よていです。