Stories on 2023-06-01

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大相撲おおずもう 霧馬山きりばやまが大関おおぜきになる

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大相撲おおずもうで、モンゴルから来きた霧馬山きりばやまが5月がつ31日にちに大関おおぜきになりました。モンゴルの力士りきしが大関おおぜきになるのは6人にん目めです。

霧馬山きりばやまは今年ことし1月がつと3月がつと5月がつに行おこなわれた相撲すもうでたくさん勝かったため、大関おおぜきになることが決きまりました。

霧馬山きりばやまは「今いままで以上いじょうに練習れんしゅうして頑張がんばります」と話はなしました。そして、親方おやかたが使つかっていた「霧島きりしま」に名前なまえを変かえることを発表はっぴょうしました。

お父とうさんのビャンブチュルンさんは、霧馬山きりばやまが子こどものときに村むらのお祭まつりで相撲すもうをさせていました。ビャンブチュルンさんは「強つよくなって大おおきくなっていると思おもいました」と話はなしました。

お母かあさんのエンフゲレルさんは「いつも電話でんわで頑張がんばれと応援おうえんしています。とてもうれしいです」と喜よろこんでいました。

アメリカザリガニとアカミミガメ 売うることや捨すてることが禁止きんし

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日本にっぽんでは、えさやペットにするために、アメリカザリガニとアカミミガメを輸入ゆにゅうしていました。アカミミガメはミドリガメとも呼よばれています。この2つの生いき物ものが増ふえすぎて、昔むかしから日本にっぽんにいた魚さかななどの住すむ所ところが少すくなくなっています。このため6月がつ1日ついたちから、法律ほうりつが変かわりました。

輸入ゆにゅうすることや売うること、川かわに捨すてることなどが禁止きんしになりました。違反いはんすると、いちばん厳きびしい場合ばあい「刑務所けいむしょに3年ねん入はいる」か「300万まん円えんの罰金ばっきんを払はらう」という罰ばつがあります。

今いま飼かっているペットはそのまま飼かうことができます。川かわや池いけで捕つかまえることもできます。

環境省かんきょうしょうによると、ミドリガメを飼かっている家庭かていは110万まんぐらいあります。この亀かめは40年ねんぐらい生いきます。飼かい続つづけることが難むずかしいと思おもう人ひとは、電話でんわで相談そうだんできます。電話番号でんわばんごうは0570-013-110です。

積水せきすいハウス「会社かいしゃで働はたらく若わかい大工だいくを多おおくする」給料きゅうりょうも上あげる

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長ながい時間じかん働はたらきすぎることをなくすため、家いえなどを建たてる仕事しごとでは来年らいねん4月がつから法律ほうりつで、働はたらく時間じかんの規則きそくが厳きびしくなります。このため、今いま働はたらいている人ひとだけでは、仕事しごとをする人ひとが足たりなくなる心配しんぱいがあります。

積水せきすいハウスは来年らいねんから、新あたらしく会社かいしゃに入いれる若わかい大工だいくを今いままでより多おおくすることにしました。来年らいねん4月がつは今年ことしの2.4倍ばいの95人にん、再来年さらいねんは3.4倍ばいの133人にんにする予定よていです。

会社かいしゃは、今年ことし4月がつには新あたらしく入はいった人ひとの給料きゅうりょうを上あげました。30歳さいから40歳さいぐらいの責任者せきにんしゃの1年ねんの給料きゅうりょうも、いちばん高たかい人ひとで、今いまの1.8倍ばいの900万まん円えんにします。

会社かいしゃは、給料きゅうりょうを上あげたりして、働はたらく人ひとを多おおくしていきたいと考かんがえています。

関東大震災かんとうだいしんさいの火事かじから町まちを守まもったポンプ所しょがなくなる

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今年ことしは、関東大震災かんとうだいしんさいから100年ねんです。亡なくなった人ひとと行方不明ゆくえふめいの人ひとは10万人まんにん以上いじょういます。この中なかの90%の人ひとは火事かじが原因げんいんです。

東京とうきょうの秋葉原駅あきはばらえきの近ちかくに、ポンプがある建物たてものが残のこっていました。関東大震災かんとうだいしんさいの1年ねん前まえにできたポンプ所しょです。

関東大震災かんとうだいしんさいでは、この建物たてものの周まわりのほとんどの場所ばしょが火事かじで焼やけました。しかし、この建物たてものがある町まちと隣となりの町まちの一部いちぶだけが焼やけませんでした。

専門家せんもんかは、町まちの人ひとがポンプを使つかって一生懸命いっしょうけんめい火ひを消けしたことも、町まちを守まもった理由りゆうだと言いっています。

ポンプ所しょは6年ねん前まえまで使つかっていましたが、壊こわすことになって工事こうじが始はじまりました。

この町まちの76歳さいの男性だんせいは「このポンプ所しょの水みずを使つかってみんなで火ひを消けした話はなしは、よく聞ききました。なくなるのは寂さびしいですが、町まちは変かわっていくので、しかたがないと思おもいます」と話はなしました。