Stories on 2023-06-13

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AIで漫画まんが「ブラック・ジャック」の新あたらしい話はなしをつくる

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「ブラック・ジャック」は、免許めんきょを持もっていない天才てんさいの医者いしゃブラック・ジャックが主人公しゅじんこうの漫画まんがです。亡なくなった手塚治虫てづかおさむさんがこの漫画まんがをかき始はじめてから、今年ことしで50年ねんです。

手塚治虫てづかおさむさんの長男ちょうなんの眞まことさんなどが慶應義塾大学けいおうぎじゅくだいがくで、AIを使つかって「ブラック・ジャック」の新あたらしい話はなしをつくるプロジェクトを発表はっぴょうしました。

新あたらしい漫画まんがは、人ひととAIが協力きょうりょくしてつくります。人ひとがブラック・ジャックの話はなしやテーマなどを教おしえて、AIが大体だいたいの話はなしをつくります。キャラクターの顔かおなどは、絵えをかくAIを使つかいます。このAIは、ほかの手塚てづかさんの漫画まんがの絵えも勉強べんきょうしています。

このプロジェクトでは、人ひとのアイデアやおもしろさに、AIがどこまで近ちかづくことができるかを研究けんきゅうします。

手塚てづかプロダクションによると、AIでつくった新あたらしい話はなしは、今年ことしの秋あきに漫画まんが雑誌ざっしに出でる予定よていです。

サグラダ・ファミリアとガウディの展覧会てんらんかいが東京とうきょうで始はじまった

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スペインの世界遺産せかいいさん「サグラダ・ファミリア」は、建築けんちく家かのガウディが設計せっけいした教会きょうかいです。1882年ねんから作つくり続つづけていて、2026年ねんに全部ぜんぶの建物たてものができる予定よていです。

東京とうきょうにある東京国立近代美術館とうきょうこくりつきんだいびじゅつかんで13日にち、サグラダ・ファミリアとガウディの展覧会てんらんかいが始はじまりました。

展覧会てんらんかいには、建物たてものの設計図せっけいずや写真しゃしんなどが100以上いじょうあります。この中なかの人ひとや草くさ、花はななどの像ぞうは、ガウディが建物たてものの外側そとがわの彫刻ちょうこくを作つくるときに使つかったと言いわれています。日本人にっぽんじんで初はじめて彫刻ちょうこくの仕事しごとをした外尾そとお悦郎えつろうさんの作品さくひんもあります。

NHKがドローンなどで撮とった映像えいぞうでは、とても細こまかい彫刻ちょうこくなど今いまのサグラダ・ファミリアを見みることができます。

美術館びじゅつかんは「ガウディがどのように設計せっけいを考かんがえたかわかると思おもいます。ぜひ見みに来きてください」と言いっています。

東京とうきょうで新あたらしいおもちゃを紹介しょうかいするイベント 多おおくの人ひとが集あつまる

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東京とうきょうで、新あたらしいおもちゃを紹介しょうかいするイベントがありました。3万まん5000ぐらいのおもちゃが出でていました。

この中なかに、猫ねこのぬいぐるみを診察しんさつするおもちゃがありました。新型しんがたコロナウイルスが広ひろがってから、ペットの人気にんきが高たかくなっています。このため会社かいしゃは、子こどもが猫ねこの医者いしゃになって遊あそぶおもちゃを考かんがえました。ほかに、家族かぞくや友達ともだちなどが集あつまって遊あそぶゲームなどがたくさんありました。

今年ことしは、新型しんがたコロナが広ひろがる前まえのように、子こどもや家族かぞくが会場かいじょうに来くることができました。子こどもと来きた父親ちちおやは「昔むかし、自分じぶんが遊あそんだおもちゃもありました。家族かぞくでゲームを楽たのしみたいです」と話はなしていました。

おもちゃの会社かいしゃの団体だんたいによると、2022年度ねんどは日本にっぽんで9525億おく円えんのおもちゃが売うれました。友達ともだちなどと交換こうかんして遊あそぶカードが人気にんきになって、おもちゃの売うり上あげが今いままででいちばん多おおくなりました。

スポーツのように楽たのしんでごみを拾ひろう大会たいかい

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香川県高松市かがわけんたかまつしで、まちや海うみの中なかのごみを少すくなくするために11日にち、ごみを拾ひろう大会たいかいがありました。家族かぞくや高校生こうこうせいなど14のグループの40人にんぐらいが参加さんかしました。

グループは道みちなどに落おちているごみを1時間じかん拾ひろいます。そして、燃もえるごみやプラスチックなどに分わけます。ごみの種類しゅるいや重おもさでポイントが決きまっていて、スポーツのように競争きょうそうします。

吸すい終おわったたばこやガムの紙かみなど、1時間じかんで60kgのごみが集あつまりました。優勝ゆうしょうしたのは、17kg以上いじょうのごみを拾ひろった大学生だいがくせいのグループでした。参加さんかした人ひとは「思おもっていたよりたくさんのごみがあって、びっくりしました」と話はなしていました。

大会たいかいを行おこなった団体だんたいによると、瀬戸内海せとないかいでは1年ねんに4500tぐらいのごみが見みつかっています。この中なかの60%以上いじょうがまちなどから流ながれたごみだと言いっています。