Single Story

New: Download all stories of June 2023 as EPUB

サグラダ・ファミリアとガウディの展覧会てんらんかいが東京とうきょうで始はじまった

Story illustration

スペインの世界遺産せかいいさん「サグラダ・ファミリア」は、建築けんちく家かのガウディが設計せっけいした教会きょうかいです。1882年ねんから作つくり続つづけていて、2026年ねんに全部ぜんぶの建物たてものができる予定よていです。

東京とうきょうにある東京国立近代美術館とうきょうこくりつきんだいびじゅつかんで13日にち、サグラダ・ファミリアとガウディの展覧会てんらんかいが始はじまりました。

展覧会てんらんかいには、建物たてものの設計図せっけいずや写真しゃしんなどが100以上いじょうあります。この中なかの人ひとや草くさ、花はななどの像ぞうは、ガウディが建物たてものの外側そとがわの彫刻ちょうこくを作つくるときに使つかったと言いわれています。日本人にっぽんじんで初はじめて彫刻ちょうこくの仕事しごとをした外尾そとお悦郎えつろうさんの作品さくひんもあります。

NHKがドローンなどで撮とった映像えいぞうでは、とても細こまかい彫刻ちょうこくなど今いまのサグラダ・ファミリアを見みることができます。

美術館びじゅつかんは「ガウディがどのように設計せっけいを考かんがえたかわかると思おもいます。ぜひ見みに来きてください」と言いっています。