Stories on 2023-07-19

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京都きょうとのアニメ会社がいしゃの放火ほうかで亡なくなった人ひとの絵本えほん アニメになる

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4年ねん前まえの7月がつ18日にち、アニメの会社かいしゃ「京都きょうとアニメーション」に男おとこが放火ほうかをして、火事かじで36人にんが亡なくなりました。

61歳さいで亡なくなった木上きがみ益治よしじさんは、有名ゆうめいなアニメ「AKIRA」や「火垂ほたるの墓はか」などの絵えをかいた人ひとです。木上きがみさんは30年ねん以上いじょう前まえ、「小ちいさなジャムとゴブリンのオップ」という絵本えほんを作つくりました。魔法まほうを使つかうことができる子こどもが、自分じぶんの心こころの弱よわさに負まけないで成長せいちょうしていく話はなしです。

この絵本えほんをアニメにすることが決きまりました。木上きがみさんと一緒いっしょに仕事しごとをした人ひとなどのチームが、15分ふんぐらいのアニメを今年中ことしじゅうに作つくる予定よていです。

チームの人ひとは「絵本えほんの中なかの、ほかの人ひとを大事だいじにして、考かんがえ方かたが違ちがう人ひとと友達ともだちになろうとする気持きもちは、今いまの時代じだいに必要ひつようなことだと思おもいます」と話はなしました。

物ものを運はこぶ仕事しごと AIのロボットが人ひとの代かわりに仕事しごとをする

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物ものを運はこぶ仕事しごとをする会社かいしゃでは、働はたらく人ひとが足たりないことが大おおきな問題もんだいになっています。このため、機械きかいが自動じどうで仕事しごとをするように変かえる会社かいしゃが増ふえています。

家庭かていで使つかう品物しなものを作つくっている花王かおうは、愛知県あいちけんの倉庫そうこでAIのロボットを使つかっています。この倉庫そうこには、900種類しゅるいぐらいの品物しなものがあります。ロボットが品物しなものに書かいてある情報じょうほうを読よんで、形かたちや大おおきさが違ちがう箱はこを、台だいにうまくのせるためにはどうしたらいいか考かんがえます。

会社かいしゃは、ロボットは人ひとの1.5倍ばいの仕事しごとができると言いっていて、もっとうまく動うごくようにできないか考かんがえています。

不動産ふどうさんの会社かいしゃの三菱地所みつびしじしょは、高速道路こうそくどうろの近ちかくに、自動じどう運転うんてんで走はしるトラックに荷物にもつをのせたり出だしたりする施設しせつをつくる予定よていです。この施設しせつでは、人ひとがいなくてもトラックが自動じどう運転うんてんで入はいることができるようにします。

スーダン人じんに日本にっぽんに1年ねんいることができる資格しかくを出だす

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アフリカのスーダンでは、クーデターで国くにを支配しはいした軍ぐんと、反対はんたいしている部隊ぶたいの戦たたかいが、今年ことし4月がつから続つづいています。

このため出入国在留管理庁しゅつにゅうこくざいりゅうかんりちょうは14日じゅうよっか、前まえから日本にっぽんにいるスーダン人じんに、1年ねん日本にっぽんにいることができる資格しかくを出だすことを決きめました。国くにが危険きけんなため、帰かえりたくない人ひとに出だします。働はたらくこともできます。国くにに帰かえすことが決きまっていたスーダン人じんについても、帰かえりたくない場合ばあいは国くにに帰かえさないと言いっています。

法務省ほうむしょうによると、日本にっぽんには今いま400人にんぐらいのスーダン人じんがいます。齋藤さいとう法務ほうむ大臣だいじんは「スーダンの様子ようすをよく見みて、それぞれの人ひとについてこれからどうしたらいいか考かんがえていきます」と話はなしました。

福井県ふくいけん 新あたらしくなった恐竜きょうりゅう博物館はくぶつかんがオープン

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福井県ふくいけん勝山市かつやましにある福井県立恐竜博物館ふくいけんりつきょうりゅうはくぶつかんが、新あたらしくなって14日じゅうよっかにオープンしました。この日ひは、恐竜きょうりゅうが好すきな人ひとや子こどもがいる家族かぞくなど、予約よやくをした2200人にんが来きました。

建物たてものの「新館しんかん」には高たかさ9m、横よこの長ながさ16mの大おおきなスクリーンが3つあります。本物ほんものと同おなじ大おおきさの恐竜きょうりゅうが動うごくビデオを見みて、1億おく2000万まん年ねん前まえの恐竜きょうりゅうの世界せかいを感かんじることができます。

「化石研究体験室かせきけんきゅうたいけんしつ」では、本物ほんものと同おなじように作つくった化石かせきを使つかって、研究けんきゅう者しゃのような体験たいけんができます。子こどもたちは、石いしを削けずって恐竜きょうりゅうの歯はの化石かせきを見みつけたり、恐竜きょうりゅうの頭あたまの骨ほねの模型もけいを作つくったりしていました。

博物館はくぶつかんの人ひとは「ビデオや研究けんきゅうの体験たいけんで、たくさんの人ひとに恐竜きょうりゅうの世界せかいを感かんじてほしいです」と話はなしています。