Stories on 2023-10-16

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「一緒いっしょに過すごしたイスラエルとパレスチナの2人ふたりが心配しんぱい」

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京都府綾部市きょうとふあやべしに住すむ佐々木ささき崇人たかとさんの家いえに4年ねん前まえ、2人ふたりの外国がいこくの女性じょせいが泊とまって日本にっぽんの生活せいかつを経験けいけんしました。イスラエルのミハル・エリーザーさんと、パレスチナのルアンダ・アクタムさんです。

2人ふたりは佐々木ささきさんの家族かぞくと一緒いっしょに、買かい物ものに行いったり浴衣ゆかたを着きたりして、楽たのしく過すごしていました。

佐々木ささきさんは、ミハルさんがイスラエルに帰かえったあとも、SNSでときどき連絡れんらくをしていました。

イスラエルと、パレスチナのガザ地区ちくを支配しはいしているハマスの両方りょうほうの攻撃こうげきが激はげしくなって、佐々木ささきさんは心配しんぱいでメッセージを送おくりました。

ミハルさんから来きた返事へんじには「夫おっとは軍隊ぐんたいに入いれられました。私わたしは生うまれたばかりの娘むすめと一緒いっしょに生活せいかつしています。平和へいわのために祈いのってください」と書かいてありました。

佐々木ささきさんは「2人ふたりが大丈夫だいじょうぶかどうかがいちばん心配しんぱいです。元気げんきでいてほしいです」と話はなしています。

「日本にっぽんの魚さかなをもっと食たべてほしい」鳥取県とっとりけんでイベント

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中国ちゅうごくは、東京電力とうきょうでんりょくが福島第一ふくしまだいいち原子力発電所げんしりょくはつでんしょから出でた水みずを処理しょりして海うみに流ながすことに反対はんたいして、日本にっぽんの魚さかなや貝かいなどの輸入ゆにゅうを止とめています。

鳥取県とっとりけんは、もっと日本にっぽんの魚さかなをたくさん食たべてもらいたいと考かんがえてイベントを行おこないました。

会場かいじょうでは、鳥取県とっとりけんにある店みせの人ひとが、太平洋たいへいよう側がわでとれた魚さかななどを使つかった料理りょうりの作つくり方かたを紹介しょうかいしました。そして、千葉県ちばけんでとれたアカムツという魚さかなを入いれたごはんをみんなに食たべてもらいました。

岡山県おかやまけんから来きた男性だんせいは「おいしかったです。どこでとれた魚さかなか少すこし心配しんぱいしていましたが、食たべたら大丈夫だいじょうぶだと思おもいました」と話はなしていました。

鳥取県とっとりけんの職員しょくいんは「漁業ぎょぎょうをしている人ひとを応援おうえんしたいと思おもってイベントを行おこないました。おいしい魚さかなを毎日まいにちの料理りょうりに使つかってほしいです」と話はなしていました。

熊本県南小国町くまもとけんみなみおぐにまちの子こどもたち くまモンと稲刈いねかり

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熊本県南小国町くまもとけんみなみおぐにまちの小学校しょうがっこうでは毎年まいとし、学校がっこうの近ちかくの田たんぼで稲いねを育そだてています。今年ことしもよく育そだって、12日にち、3年生ねんせいと4年生ねんせいが稲刈いねかりをしました。

その田たんぼに、熊本県くまもとけんの人気にんきのキャラクター、くまモンが来きました。子こどもたちはくまモンが来くることを知しらなかったので、声こえを出だして喜よろこびました。

くまモンが今年ことしの稲刈いねかりの先生せんせいです。子こどもたちに、刈かるための道具どうぐの使つかい方かたや、刈かった稲いねを結むすぶやり方かたを教おしえました。子こどもたちはだんだん上手じょうずになって、友達ともだちと一緒いっしょに元気げんきに刈かっていました。

4年生ねんせいの男おとこの子こは「くまモンと一緒いっしょに稲刈いねかりができて楽たのしかったです」と話はなしていました。

働はたらく時間じかんが長ながいと疲つかれが残のこる うつの心配しんぱいも高たかくなる

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厚生労働省こうせいろうどうしょうは、働はたらく時間じかんと疲つかれや精神せいしんとの関係かんけいを調しらべて、結果けっかを発表はっぴょうしました。

会社かいしゃなどで働はたらく約やく9800人にんに聞ききました。「朝あさになっても前まえの日ひの疲つかれが残のこっている」と答こたえた人ひとは、働はたらく時間じかんが長ながい人ひとのほうが多おおいことがわかりました。1週間しゅうかんの働はたらく時間じかんが20時間じかん以上いじょう40時間じかんより短みじかい人ひとは53%でした。40時間じかん以上いじょう60時間じかんより短みじかい人ひとは60%、60時間じかん以上いじょうの人ひとは69%でした。

「疲つかれが次つぎの日ひにいつも残のこっている」と答こたえた人ひとの82%は、うつなど心こころの病気びょうきになっている心配しんぱいがありました。疲つかれが次つぎの日ひに残のこっていることが多おおいと、精神せいしんに悪わるいことがわかりました。

厚生労働省こうせいろうどうしょうは「仕事しごとが終おわったあと、次つぎの日ひに仕事しごとを始はじめるまでの間あいだ、しっかり休やすむことが大切たいせつです。会社かいしゃが働はたらき方かたを変かえる必要ひつようがあります」と話はなしています。