Stories on 2023-10-24

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新潟県にいがたけんの地震じしんから19年ねん 子こどもたちが非常食ひじょうしょくの給食きゅうしょくを食たべる

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19年ねん前まえの2004年ねん10月がつ23日にち、新潟県にいがたけんで大おおきく揺ゆれる地震じしんがありました。震度しんど7になった所ところもありました。68人にんが亡なくなって、12万まん以上いじょうの家いえが壊こわれました。

大おおきな被害ひがいを受うけた小千谷市おぢやしは毎年まいとし10月がつに、全部ぜんぶの小学校しょうがっこうと中学校ちゅうがっこうで非常食ひじょうしょくを使つかった給食きゅうしょくを出だしています。19年ねん前まえに生うまれていなかった子こどもたちに、災害さいがいが起おこったときのことを考かんがえてもらうためです。

東山小学校ひがしやましょうがっこうでは、11人にんの子こどもたちが給食きゅうしょくの時間じかんに体育館たいいくかんに集あつまりました。そして、ツナやトマトなどの缶詰かんづめで作つくったカレーや、パックに入はいったごはんなどを食たべました。

1年生ねんせいの女おんなの子こは「いつも食たべている給食きゅうしょくと味あじが違ちがうように感かんじます」と話はなしていました。5年生ねんせいの男おとこの子こは「家族かぞくで避難ひなんする場所ばしょを決きめて、災害さいがいの準備じゅんびをしたいです」と話はなしていました。

東京国際映画祭とうきょうこくさいえいがさいが始はじまった 世界せかいの200以上いじょうの映画えいがを紹介しょうかい

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アジアの大おおきな映画祭えいがさいの1つ、東京国際映画祭とうきょうこくさいえいがさいが始はじまりました。36回かい目めの今年ことしは、世界せかいの219の映画えいがを紹介しょうかいします。

23日にちは、映画えいがの監督かんとくや俳優はいゆうなどがレッドカーペットの上うえを歩あるきました。ファンの人ひとたちは、サインを書かいてもらったり、写真しゃしんを撮とったりしました。監督かんとくの安藤あんどう桃子ももこさんは「世界せかいの今いまを表あらわした映画えいがを東京とうきょうで見みたり感かんじたりしてほしいと思おもいます」と言いいました。

いちばんすばらしい映画えいがを選えらぶ部門ぶもんには、114の国くにと地域ちいきから1942の映画えいがが集あつまりました。映画祭えいがさいでは、この中なかから選えらばれた15の映画えいがを紹介しょうかいします。日本にっぽんの映画えいがは3つ入はいっています。

映画祭えいがさいは11月がつ1日ついたちまでで、最後さいごの日ひにいちばんすばらしい映画えいがが決きまります。

戦たたかいから避難ひなんしてきた人ひと 難民なんみんのように保護ほごする制度せいどが始はじまる

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今年ことし12月がつ、戦たたかいが続つづく国くにから逃にげてきた人ひとなどを、難民なんみんと同おなじように保護ほごする制度せいどが始はじまります。

難民なんみんの条件じょうけんに合あっていなくても、国くにに帰かえると命いのちの危険きけんがある人ひとなどを保護ほごして、日本にっぽんで落おち着ついて生活せいかつできるようにします。

保護ほごが必要ひつような人ひとだと認みとめられると、「定住者ていじゅうしゃ」の資格しかくで日本にっぽんに5年ねんいることができます。仕事しごともできます。日本語にほんごと、日本にっぽんの法律ほうりつや生活せいかつのルールなどの授業じゅぎょうを受うけることができます。保護ほごが必要ひつようだと認みとめてもらいたい人ひとは、12月がつ1日ついたちから、出入国在留管理局しゅつにゅうこくざいりゅうかんりきょくに申もうし込こみます。

政府せいふは、ウクライナから避難ひなんしている人ひとなどが日本にっぽんで落おち着ついて生活せいかつできるように、この制度せいどを始はじめます。ウクライナから避難ひなんしている人ひとは、今いま日本にっぽんに2000人にんぐらいいます。

難民なんみんを助たすける活動かつどうをしているNPOは、日本にっぽんの制度せいどは外国がいこくと比くらべて十分じゅうぶんではないと言いっています。

新あたらしい鉱物こうぶつ「北海道石ほっかいどうせき」 見みつかった町まちでみんなに紹介しょうかいする

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北海道愛別町ほっかいどうあいべつちょうで22日にち、町まちの人ひとたちに「北海道石ほっかいどうせき」を紹介しょうかいする会かいがありました。3年ねん前まえに愛別町あいべつちょうで見みつかった石いしで、紫外線しがいせんを当あてると、黄色きいろや黄緑きみどり色いろに光ひかります。

世界せかいの鉱物こうぶつを研究けんきゅうする団体だんたいがこの石いしを調しらべて、今年ことし1月がつ、新あたらしい鉱物こうぶつだと認みとめました。そして「北海道石ほっかいどうせき」という名前なまえになりました。

22日にちはたくさんの人ひとが北海道石ほっかいどうせきを見みに来きました。そして、専門家せんもんかの話はなしを聞ききながら、紫外線しがいせんを石いしに当あてて、黄緑きみどり色いろに光ひかる石いしを見みて楽たのしんでいました。

見みに来きた子こどもは「北海道石ほっかいどうせきは愛別町あいべつちょうの誇ほこりです。これからいろいろなことに役やくに立たててほしいです」と話はなしました。

愛別町あいべつちょうは、北海道石ほっかいどうせきについてもっと知しってもらうために、役場やくばでみんなに見みせます。