Stories on 2023-11-24

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グミに入はいっていた「HHCH」 12月がつ2日ふつかから禁止きんし

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大麻たいまに近ちかい成分せいぶんの「HHCH」が入はいったグミを食たべて、具合ぐあいが悪わるくなる人ひとが増ふえて、問題もんだいになっています。厚生労働省こうせいろうどうしょうによると、今年ことし9月がつから東京とうきょうや大阪おおさかで、「HHCH」が入はいった物ものを食たべたりして、救急車きゅうきゅうしゃで病院びょういんに運はこばれたことが8件けんありました。

厚生労働省こうせいろうどうしょうは、12月がつ2日ふつかから、「HHCH」を売うることや使つかうこと、持もっていることを禁止きんしします。健康けんこうに悪わるいと考かんがえているためです。

厚生労働省こうせいろうどうしょうは、店みせやインターネットで「HHCH」が入はいった物ものが売うっていても、買かわないように言いっています。

目めと耳みみに障害しょうがいがある人ひとも挑戦ちょうせん 東京湾とうきょうわんの橋はしで自転車じてんしゃレース

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東京湾とうきょうわんのレインボーブリッジという橋はしで、23日にち、車くるまが通とおらないようにして自転車じてんしゃのレースがありました。5000人にんぐらいが参加さんかしました。

このレースに、生うまれた時ときから目めが見みえなくて耳みみが聞きこえない高校生こうこうせいの齊藤さいとう健豊けんとさんも「タンデム自転車じてんしゃ」で挑戦ちょうせんしました。タンデム自転車じてんしゃは、乗のるところが前まえと後うしろに2つあって、2人ふたりで一緒いっしょにこぐことができます。今年ことしの7月がつから東京とうきょうの公道こうどうでも走はしることができるようになりました。

前まえに乗のった人ひとが特別とくべつな機械きかいを使つかって、後うしろに乗のった齊藤さいとうさんに振動しんどうを伝つたえます。この振動しんどうで、齊藤さいとうさんはどちらに曲まがるかなどがわかります。このようにして初はじめてのレースを楽たのしみました。

齊藤さいとうさんのお母かあさんは「今いままで無理むりだと思おもっていたことができました。障害しょうがいでなかなか目標もくひょうを持もつことが難むずかしいですが、新あたらしい経験けいけんができました」と話はなしました。

信号機しんごうきから案内あんないの板いたが落おちた 安全あんぜんのためほかの所ところも調しらべる

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東京都とうきょうと江戸川区えどがわくで20日はつか、高たかさ5mぐらいの信号機しんごうきから「JR小岩駅前こいわえきまえ」と書かいてある案内あんないの板いたが落おちました。板いたは3kgぐらいで、下したを歩あるいていた女性じょせいがけがをしました。

落おちた原因げんいんは、板いたを付つける 金具かなぐが古ふるくなっていたことです。

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江戸川区えどがわくは、ほかに危あぶない板いたがないか、150ぐらいの場所ばしょを調しらべることにしました。21日にちは、人ひとが高たかい所ところに上あがることができる車くるまを使つかって、金具かなぐのチェックなどをしました。

区くによると、今いままでは下したから板いたを見みて安全あんぜんか調しらべていました。

区くは「高たかい所ところにあるため、今いままでのやり方かたでは近ちかくでチェックできなかった所ところがありました。安全あんぜんのために、急いそいで調しらべます」と話はなしました。

日本科学未来館にっぽんかがくみらいかん 新あたらしい展示てんじで「年としをとること」を勉強べんきょうする

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東京都江東区とうきょうとこうとうくにある日本科学未来館にっぽんかがくみらいかんでは、いちばん新あたらしい科学かがく技術ぎじゅつを勉強べんきょうすることができます。ここで新あたらしい展示てんじが始はじまりました。

その1つが「年としをとること」についての展示てんじです。見みに来きた人ひとは腰こしを曲まげて、足あしに重おもい物ものをつけます。そして画面がめんの中なかのまちに、買かい物ものに出でかけます。歩あるくのが難むずかしくて、ほかの人ひとにぶつかったり、車くるまにクラクションの音おとを鳴ならされたりします。

この展示てんじは、年としをとると体からだが動うごきにくくなることが、自分じぶんの体からだでわかるように作つくってあります。

地球ちきゅうの環境かんきょうについての展示てんじもあります。私わたしたちが出だす二酸化炭素にさんかたんその量りょうで、2100年ねんに海うみの水みずの高たかさがどのくらいになるか、画面がめんで見みることができます。

日本科学未来館にっぽんかがくみらいかんの館長かんちょうは「この展示てんじで知しったことから、自分じぶんの未来みらいをどうするかを考かんがえてほしいです」と話はなしています。