Stories on 2024-06-10

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入管にゅうかんの法律ほうりつ 国くにに戻もどすときのルールが変かわった

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出入国管理法しゅつにゅうこくかんりほうが10日とおか、変かわりました。

今いままでの法律ほうりつでは、難民なんみんの申請しんせいをしている人ひとを国くにに戻もどすことができませんでした。しかしルールが変かわって、3回かい目めの審査しんさからはしっかりした理由りゆうがない人ひとを国くにに戻もどすことができます。出入国在留管理庁しゅつにゅうこくざいりゅうかんりちょうは、国くにに戻もどりたくなくて何度なんども申請しんせいする人ひとがいて、難民なんみんの審査しんさに長ながい時間じかんがかかっていたためだと言いっています。

前まえの法律ほうりつでは、国くにに戻もどれと言いわれたのに戻もどらない人ひとなどを施設しせつに入いれると決きまっていました。これからは、入管にゅうかんが決きめた「監理人かんりにん」と生活せいかつできるようになりました。

入管にゅうかんは「早はやく審査しんさをして、守まもらなければならない人ひとを守まもりたいと考かんがえています」と言いっています。

しかし、外国人がいこくじんを支援しえんしている人ひとたちは「命いのちの危険きけんがある人ひとが、国くにに戻もどされてしまうかもしれません」と言いっています。

専門家せんもんかは「わかりやすく審査しんさすることが大切たいせつです」と話はなしています。

イスラエル軍ぐんが人質ひとじちを助たすけた パレスチナ人じんが大勢おおぜい亡なくなった

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イスラエルとハマスの戦たたかいが続つづいています。イスラエル軍ぐんは8日ようか、人質ひとじち4人にんを助たすけるために、パレスチナのガザ地区ちくを攻撃こうげきしました。

ガザ地区ちくの9日ここのかの発表はっぴょうによると、パレスチナ人じん274人にんが亡なくなって、698人にんがけがをしました。

この攻撃こうげきは午前ごぜん11時じに始はじまりました。たくさんの人ひとが市場いちばで買かい物ものしたり、外そとを歩あるいたりしていました。イスラエル軍ぐんはハマスと激はげしく 戦たたかって、空そらからの攻撃こうげきも行おこないました。

ロイター通信つうしんが撮とった映像えいぞうでは、ガザ地区ちくでたくさんの建物たてものが壊こわされていました。道みちには、壊こわれた建物たてものの壁かべなどが落おちていました。壊こわれた車くるまもたくさんありました。

イスラエルとハマスの戦たたかいを止とめるための話はなし合あいは進すすんでいません。亡なくなる人ひとが増ふえ続つづけています。

「珠洲焼すずやき」 直なおした窯かまで作品さくひんを作つくった

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「珠洲焼すずやき」は石川県いしかわけんの工芸品こうげいひんです。鉄てつが入はいった土つちを使つかって、高たかい温度おんどで焼やいて作つくります。

珠洲市陶芸すずしとうげいセンターでは、1月がつの能登半島地震のとはんとうじしんで2つの窯かまが壊こわれました。市しは1つの窯かまを直なおして、5月がつの終おわりから利用りようできるようにしました。

5日いつか、珠洲焼すずやきを作つくっている5人にんが、焼やき終おわった作品さくひんを見みに来きました。作品さくひんは全部ぜんぶで200ぐらいありました。

作品さくひんを作つくった人ひとは「大切たいせつに作つくった作品さくひんを見みることができて、うれしいです。作つくっている間あいだは、地震じしんの片かたづけなどを忘わすれることができます。これからも作つくり続つづけたいです」と話はなしていました。

珠洲市すずしは、7月がつの終おわりまでに、もう1つの窯かまも利用りようできるようにしたいと話はなしています。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶片かたづけるとき 安全あんぜんに十分じゅうぶん気きをつけて
▶片かたづけるとき ほこりを吸すわないように気きをつけて
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター

山形県やまがたけん 有名ゆうめいなさくらんぼの「佐藤錦さとうにしき」ができた

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山形県やまがたけんは、さくらんぼが日本にっぽんでいちばん多おおく取とれます。今年ことしも、有名ゆうめいな「佐藤錦さとうにしき」というさくらんぼがたくさんできる季節きせつになりました。

6日むいか、山形県寒河江市やまがたけんさがえしにあるさくらんぼの農家のうかの畑はたけでは、午前ごぜん5時じごろから10人にんぐらいで「佐藤錦さとうにしき」を取とりました。赤あかい実みを枝えだから手てで取とって、どんどんかごに入いれました。

農家のうかの人ひとによると、去年きょねんの夏なつはとても暑あつかったため、今年ことしはいつもの年としより取とれるのが20%ぐらい少すくなくなりそうです。

さくらんぼを取とる仕事しごとは今月こんげつ下旬げじゅんごろまで続つづきます。農家のうかの人ひとは「今いまは忙いそがしいですが、おいしいさくらんぼを日本中にほんじゅうに届とどけることができるように頑張がんばります」と話はなしていました。