Stories on 2024-06-11

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アップル iPhoneなどのOSに生成せいせいAIを入いれる計画けいかく

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アメリカのアップルが10日とおか、新あたらしい基本きほんソフト=OSに生成せいせいAIを入いれる計画けいかくを発表はっぴょうしました。

このAIは、いろいろなアプリと一緒いっしょに動うごきます。届とどいたメールの内容ないようを短みじかくして、大切たいせつな順番じゅんばんに並ならべます。家族かぞくや友達ともだちの写真しゃしんを使つかって絵えや絵文字えもじを作つくることもできます。

iPhoneなどのアプリを声こえで動うごかす「Siri」は、今いままでより自然しぜんな会話かいわができるようになります。生成せいせいAIで有名ゆうめいな「オープンAI」が作つくったChatGPTも利用りようできるようにする予定よていです。

ティム・クックCEOは「アップルのAIは、みなさんがいちばん大切たいせつに思おもうことの手伝てつだいをします。みなさんのことをよく知しっていて、使つかいやすいAIにしたいです」と話はなしました。

1日にちだけ咲さく花はな「ナツツバキ」 京都きょうとの寺てらで楽たのしむことができる

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京都市きょうとしにある寺てら「東林院とうりんいん」の庭にわには、ナツツバキの木きが10本ぽんぐらいあります。今いま、5cmぐらいの白しろい花はながたくさん咲さいています。

ナツツバキの花はなは、朝あさ明あかるくなる前まえに咲さいて、夕方ゆうがた暗くらくなるころに落おちてしまいます。昔むかしの人ひとは、世よの中なかのいろいろなことははかなくて、この花はなのようだと言いいました。

庭にわの木きの下したには、たくさんの花はなが落おちています。寺てらに来きた人ひとたちは、咲さいている花はなと落おちた花はなの両方りょうほうを見みて、楽たのしんでいました。

大阪おおさかから来きた女性じょせいは「この花はなは、1日にちだけなのに一生懸命いっしょうけんめい咲さいています。見みることができて、よかったです」と話はなしました。

寺てらの人ひとは「雨あめの日ひもきれいなので、見みに来きてください」と話はなしました。

東林院とうりんいんのナツツバキは6月がつ23日にちまで見みることができます。

小林製薬こばやしせいやくの「紅麹べにこうじ」の問題もんだい 工場こうじょうで見みつかった青あおカビの写真しゃしん

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小林製薬こばやしせいやくの「紅麹べにこうじ」が入はいったサプリメントを飲のんだ人ひとが、腎臓じんぞうの病気びょうきなどになって問題もんだいになっています。

国くにや大阪市おおさかしなどが3月がつから4月がつに、紅麹べにこうじの原料げんりょうをつくっていた大阪おおさかの工場こうじょうを調しらべると、青あおカビが見みつかりました。

工場こうじょうの青あおカビを何日なんにちか育そだてたあとの写真しゃしんがあります。この青あおカビは、紅麹べにこうじのサプリメントに入はいっていた「プベルル酸さん」をつくる青あおカビと同おなじ種類しゅるいです。国くになどは、「プベルル酸さん」が腎臓じんぞうに悪わるいことが実験じっけんでわかったと言いっています。

写真しゃしんを見みた専門家せんもんかは「珍めずらしい青あおカビです。工場こうじょうの周まわりにあったカビが中なかに入はいって、広ひろがったようです」と話はなしています。

大阪おおさかの工場こうじょうで紅麹べにこうじの原料げんりょうをつくっていたのは去年きょねん12月がつまでなので、工場こうじょうを閉しめたあとにカビが広ひろがった可能性かのうせいもあります。大阪市おおさかしは、カビがいつどのように広ひろがったかなどを調しらべています。

24歳さいの日本人にっぽんじんがヨットで世界せかいを一周いっしゅう いちばん若わかい記録きろく

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兵庫県西宮市ひょうごけんにしのみやしの木村きむら啓嗣ひろつぐさんが、1人ひとりでヨットに乗のって、世界せかいを一周いっしゅうしました。

木村きむらさんは、去年きょねん10月がつ22日にち、西宮市にしのみやしの港みなとを出発しゅっぱつしました。231日にちの間あいだ、海うみを渡わたって、6月がつ8日ようかの午後ごご、ゴールしました。

木村きむらさんは会社員かいしゃいんで、24歳さい9か月げつです。1人ひとりでヨットに乗のって、途中とちゅうでどこにも寄よらないで、食たべ物ものなども足たさないで、世界せかいを一周いっしゅうした日本人にっぽんじんで、いちばん若わかい記録きろくになりました。今いままでの記録きろくは、30年ねん前まえの白石しらいし康次郎こうじろうさんで、26歳さい10か月げつでした。

9日ここのか、お祝いわいの式しきがあって、堀江ほりえ謙一けんいちさんも出でました。堀江ほりえさんは2年ねん前まえ、世界せかいでいちばん高たかい年齢ねんれいの83歳さいで、途中とちゅうでどこにも寄よらないで、1人ひとりでヨットで太平洋たいへいようを渡わたりました。

木村きむらさんは「最後さいごまで頑張がんばることができてよかったです」と話はなしていました。