Stories on 2024-06-21

Practice Japanese on real news from NHK News Web Easy even more easily. Just try moving your cursor above kanji and difficult words (desktop and laptops) or touching them (smartphones and tablets). You can also subscribe to the RSS feedRSS feed (also, there is a version without furigana).

For some more stories, visit Slow Communication.

New: Download all stories of June 2024 as EPUB

将棋しょうぎの藤井ふじい聡太そうたさん タイトルが1つなくなって7つになった

Story illustration

「叡王えいおう」のタイトルを争あらそう 将棋しょうぎがあって、タイトルを持もっている藤井ふじい聡太そうたさんが、伊藤いとう匠たくみさんに負まけました。伊藤いとうさんは21歳さいで、藤井ふじいさんと同おなじです。

将棋しょうぎの大おおきなタイトルは8つあります。藤井ふじいさんが去年きょねん10月がつから全部ぜんぶ持もっていましたが、負まけたため藤井ふじいさんのタイトルは7つになりました。

藤井ふじいさんは「試合しあいの終おわりでミスをしてしまいました。伊藤いとうさんの強つよさを感かんじました。タイトルがなくなったことはあまり考かんがえないで、これからも頑張がんばっていきたいです」と話はなしました。

初はじめてタイトルを取とった伊藤いとうさんは「藤井ふじいさんを目標もくひょうにして頑張がんばってきました。これからも藤井ふじいさんとタイトルを争あらそう 将棋しょうぎができるように頑張がんばりたいです」と話はなしました。

近畿きんき、東海とうかい、関東かんとうなどで梅雨つゆが始はじまった いつもの年としより遅おそい

Story illustration

21日にちは東日本ひがしにほんなどで雨あめが降ふりました。

近畿きんきと東海とうかい、関東かんとう、山梨県やまなしけんと長野県ながのけんでは、これから1週間しゅうかん、雨あめや曇くもりの日ひが多おおくなると考かんがえられています。気象庁きしょうちょうは21日にちの午前ごぜん11時じに「近畿きんきと東海とうかい、関東かんとう、山梨県やまなしけんと長野県ながのけんで梅雨つゆが始はじまったようです」と言いいました。

近畿きんきと東海とうかいは、いつもの年としより15日にち遅おそく梅雨つゆが始はじまりました。関東かんとうと山梨県やまなしけんと長野県ながのけんはいつもの年としより14日じゅうよっか遅おそくて、今いままでで3番目ばんめに遅おそくなりました。

日本地図.jpg

食事しょくじを家いえに届とどける会社かいしゃ お年寄としよりが元気げんきか確たしかめていなかった

Story illustration

北海道ほっかいどうの札幌市さっぽろしで今月こんげつ、80歳さいぐらいの女性じょせいが家いえで倒たおれているのを、家いえに来きた家族かぞくが見みつけました。女性じょせいは病院びょういんに運はこばれましたが、亡なくなりました。

この女性じょせいは、家いえに食事しょくじを届とどけてもらう市しのサービスを利用りようしていました。届とどける会社かいしゃは、市しとの約束やくそくで、女性じょせいが元気げんきかどうか確たしかめることになっていました。しかし、届とどけに来きた人ひとは女性じょせいが返事へんじをしなかったのに、問題もんだいがないか確たしかめませんでした。次つぎの日ひに届とどけに来きた人ひとも、女性じょせいが元気げんきか確たしかめませんでした。市しは女性じょせいの家族かぞくに謝あやまりました。

札幌市さっぽろしでは、2300人にんぐらいがこのサービスを利用りようしています。市しは、この仕事しごとを頼たのんでいる11の会社かいしゃに、お年寄としよりが元気げんきかどうか必かならず確たしかめるように言いいました。

珠洲市すずし 仮設住宅かせつじゅうたくにいる人ひとたちが風鈴ふうりんを作つくるイベント

Story illustration

石川県いしかわけん珠洲市すずしで、1月がつの地震じしんで家いえが壊こわれたため仮設住宅かせつじゅうたくで生活せいかつしている人ひとたちが、風鈴ふうりんを作つくるイベントがありました。風鈴ふうりんは、風かぜが吹ふくときれいな音おとが鳴なります。窓まどなどに飾かざって音おとを楽たのしみます。

公民館こうみんかんが開ひらいたイベントには、20人にんぐらいが参加さんかしました。集あつまった人ひとたちは、陶器とうきの白しろい風鈴ふうりんにいろいろな色いろの鉛筆えんぴつやペンで、ふるさとの景色けしきなどの絵えをかきました。

75歳さいの女性じょせいは、地震じしんで壊こわれる前まえの、観光かんこうで有名ゆうめいな島しまをかきました。「昔むかしを思おもい出だしたくてかきました」と話はなしました。

85歳さいの女性じょせいは、昔むかしから続つづくお祭まつりをかいて、家いえの玄関げんかんに飾かざりました。女性じょせいは「人ひとと話はなしをしながら絵えをかいて楽たのしかったです」と話はなしました。

公民館こうみんかんの人ひとは「仮設住宅かせつじゅうたくでは、人ひとと話はなす機会きかいがあまりないと思おもいます。少すこしでも楽たのしい気持きもちになってもらえたらうれしいです」と話はなしました。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶片かたづけるとき 安全あんぜんに十分じゅうぶん気きをつけて
▶片かたづけるとき ほこりを吸すわないように気きをつけて
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター