Stories on 2025-03-11

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東日本大震災ひがしにほんだいしんさいと福島ふくしまの原発げんぱつの事故じこから14年ねん

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2011年ねんの3月がつ11日にち、東日本大震災ひがしにほんだいしんさいが起おこりました。

とても大おおきな地震じしんがあって、東北地方とうほくちほうの海岸かいがんには高たかさ10m以上いじょうの津波つなみが来きました。関東地方かんとうちほうの海岸かいがんにも大おおきな津波つなみが来きました。東京電力とうきょうでんりょくの福島第一ふくしまだいいち原子力げんしりょく発電所はつでんしょでは、地震じしんと津波つなみで事故じこが起おこりました。放射線ほうしゃせんを出だす物質ぶっしつがたくさん外そとに出でて、今いまも問題もんだいが続つづいています。

11日にちで、14年ねんになりました。

国くにによると、地震じしんや津波つなみなどで1万まん5900人にんが亡なくなりました。3800人ひと以上いじょうが避難ひなんの生活せいかつで具合ぐあいが悪わるくなって亡なくなりました。今いまも、2520人にんが見みつかっていません。2万まん8000人にんぐらいが家いえに帰かえることができなくて別べつの町まちで生活せいかつしています。

頑張がんばっている人ひとたちの生活せいかつを、これからも手伝てつだっていくことが大事だいじです。

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山やまの火事かじもあった岩手県大船渡市いわてけんおおふなとし たくさんの人ひとが祈いのった

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東日本大震災ひがしにほんだいしんさいで亡なくなった人ひとたちのために、11日にちは、たくさんの人ひとたちがいろいろな場所ばしょで祈いのりました。

岩手県大船渡市いわてけんおおふなとしには、海うみと町まちが見みえる公園こうえんがあります。公園こうえんには去年きょねん、「祈いのりのモニュメント」ができました。地震じしんや津波つなみを忘わすれないようにつくりました。地震じしんがあった時間じかんになると、たくさんの人ひとたちが集あつまって、静しずかに祈いのりました。

大船渡市おおふなとしでは、先月せんげつから大おおきな山やまの火事かじがありました。210の家いえなどが焼やけました。

75歳さいの男性だんせいは「14年ねん前まえの津波つなみで会社がいしゃの事務所じむしょや工場こうじょうが壊こわれました。働はたらいていた人ひとも亡なくなりました。火事かじでは自分じぶんの家いえが焼やけました。人生じんせいは、何なにがあるかわかりません」と話はなしました。

福島県南相馬市ふくしまけんみなみそうまし 1万まん匹びきのサケの子こどもに「元気げんきに帰かえってきて」

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福島県南相馬市ふくしまけんみなみそうましで10日とおか、小学生しょうがくせい70人にんぐらいが、魚さかなのサケの子こども1万まん匹びきを川かわの中なかに入いれました。

サケの子こどもは、川かわから海うみに泳およいでいって、大おおきくなると川かわに帰かえってきます。そして卵たまごを産うみます。小学生しょうがくせいたちはサケの子こどもに「大おおきくなってね。いってらっしゃい」と言いいました。

南相馬市みなみそうましでは、14年ねん前まえの東日本大震災ひがしにほんだいしんさいで大おおきな被害ひがいがありました。原発げんぱつの事故じこがあってたくさんの人ひとがしばらくの間あいだ、避難ひなんしなければなりませんでした。

小学生しょうがくせいの1人ひとりは「立派りっぱなサケになって元気げんきに帰かえってきてほしいです」と話はなしました。

鹿児島県かごしまけんの種子島たねがしま「田植たうえ」が始はじまる

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鹿児島県かごしまけんの種子島たねがしまで米こめを作つくるための「田植たうえ」が始はじまりました。種子島たねがしまは暖あたたかくて、米こめをほかの場所ばしょより早はやく作つくることができます。

日本にっぽんでは今いま、米こめの値段ねだんが高たかくなっています。田植たうえをした人ひとは「米こめが足たりないと聞きいているので、今年ことしは植うえる場所ばしょを広ひろくして、3ヘクタールから5ヘクタールにしました」と言いいました。

種子島たねがしまのJAの人ひとは、今いま植うえると、7月がつの中なかごろから8月がつの初はじめごろに米こめができそうだと話はなしています。