「難民のことを知ってほしい」難民がテーマの映画祭が始まった
難民がテーマの映画を集めた「難民映画祭」が始まりました。
国連によると、戦争などで自分のまちから避難した人は、1億1700万人ぐらいいます。
国連UNHCR協会は、難民のことを知ってもらうために、毎年、映画祭を開いています。
5日は東京で、3つの映画を紹介しました。
1つはシリアをテーマにしたドキュメンタリー映画でした。
映画をつくった2人は、攻撃される町の様子や、希望を捨てないで生きる様子を記録しています。
映画を見た高校生は「難民の問題をたくさんの人に伝えたいと思います」と話していました。
映画祭は、来月6日までで、オンラインでも見ることができます。
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