秋から冬 海で釣りをするときは天気に気をつけて
秋から冬は、釣りをしている人が海に落ちる事故が多くなります。
海上保安庁によると、去年、海で釣りをしていた人の事故が200以上ありました。
いちばん多いのは11月でした。
今年も、今月、茨城県鹿嶋市でインドネシアの人が2人亡くなる事故がありました。
専門家は「この季節は、急に天気が変わって、波が高くなることがあります」と話しています。
海上保安庁は、海で釣りをするときは、天気に気をつけて、ライフジャケットを着てほしいと言っています。
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