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築地市場つきじしじょうで最後さいごの「初競はつせり」 まぐろが3645万まん円えん

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東京とうきょうにある築地市場つきじしじょうは、80年ねんぐらい前まえにできた日本にっぽんを代表だいひょうする市場しじょうで、「日本にっぽんの台所だいどころ」と呼よばれています。築地市場つきじしじょうは古ふるくなったため、今年ことし10月がつに豊洲とよすに作つくった新あたらしい市場しじょうに引ひっ越こします。

5日いつかの朝あさ、築地市場つきじしじょうで今年ことし初はじめての競せり「初競はつせり」がありました。初競はつせりには日本中にほんじゅうの港みなとや外国がいこくからたくさんのまぐろが集あつまりました。築地市場つきじしじょうの初競はつせりでは毎年まいとし、まぐろの値段ねだんがとても高たかくなります。

今年ことしいちばん高たかかったのは、青森県あおもりけんの大間町おおままちの竹内たけうち正弘まさひろさんが釣つった405kgのまぐろで、3645万まん円えんになりました。竹内たけうちさんが釣つったまぐろは、築地市場つきじしじょうの初競はつせりで3年ねん続つづけていちばん高たかい値段ねだんになりました。竹内たけうちさんは「このまぐろを釣つったとき、とても大おおきかったので、驚おどろきました」と話はなしていました。