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埼玉県さいたまけん長瀞町ながとろまち 自然しぜんの寒さむさで凍こおった氷こおりができる

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埼玉県さいたまけん長瀞町ながとろまちの会社かいしゃは100年ねん以上いじょう前まえから、山やまの水みずを池いけに入いれて氷こおりを作つくっています。自然しぜんの寒さむさで凍こおった氷こおりです。

16日にち、会社かいしゃの人ひとたちは氷こおりを縦たて70cm、横よこ50cmの大おおきさに切きって、トラックに運はこんでいました。会社かいしゃによると、去年きょねんの12月がつからとても寒さむい日ひが続つづいているため、いつもの年としより早はやく氷こおりができました。

この氷こおりを使つかったかき氷ごおりは、長瀞町ながとろまちなどのお店みせで食たべることができます。会社かいしゃの人ひとは「自然しぜんの中なかでゆっくり凍こおった氷こおりの味あじを楽たのしんでください」と話はなしています。