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将棋しょうぎの藤井聡太ふじいそうたさんが中学生ちゅうがくせいで初はじめて五ご段だんになる

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中学校ちゅうがっこう3年生ねんせいで将棋しょうぎのプロの藤井聡太ふじいそうたさんは去年きょねん、29回かい続つづけて試合しあいに勝かって、いちばん多おおく続つづけて勝かった記録きろくをつくりました。

藤井ふじいさんは2月がつ1日ついたち、将棋しょうぎのプロの順位じゅんいを決きめる「順位戦じゅんいせん」の試合しあいをしました。藤井ふじいさんは同おなじ四よ段だんの梶浦かじうら宏孝ひろたかさんと試合しあいをしました。試合しあいは午前ごぜん10時じに始はじまって、午後ごご11時じ5分ふんに藤井ふじいさんが勝かちました。

藤井ふじいさんは9回かい行おこなった順位戦じゅんいせんの試合しあいに全部ぜんぶ勝かって、四よ段だんから五ご段だんに上あがりました。日本将棋連盟にほんしょうぎれんめいによると、中学生ちゅうがくせいで五ご段だんになったのは藤井ふじいさんが初はじめてです。

試合しあいのあと藤井ふじいさんは「五ご段だんになるために1年ねん頑張がんばってきたので、うれしいです」と喜よろこんでいました。