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将棋しょうぎの羽生はぶさんと囲碁いごの井山いやまさんが国民栄誉賞こくみんえいよしょうをもらう

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将棋しょうぎの羽生はぶ善治よしはるさんと囲碁いごの井山裕太いやまゆうたさんが13日にち、「国民栄誉賞こくみんえいよしょう」という賞しょうをもらいました。

羽生はぶさんは、将棋しょうぎのプロで初はじめて、7つの大会たいかい全部ぜんぶの「永世えいせい称号しょうごう」を取とりました。「永世えいせい称号しょうごう」は、大会たいかいで何なん度ども1番ばんになった人ひとがもらうことができます。

井山いやまさんは今いままでに2度ど、囲碁いごの7つの大会たいかい全部ぜんぶで1番ばんになりました。これは囲碁いごのプロで初はじめてです。

安倍あべ総理大臣そうりだいじんは式しきで「2人ふたりを見みて、日本にっぽんの大勢おおぜいの人ひとが感動かんどうしたり夢ゆめを持もったりしました」と話はなしました。そして、2人ふたりの名前なまえが書かいてある筆ふでや、すずりを入いれる美うつくしい箱はこなどを贈おくりました。

式しきのあと、羽生はぶさんは「これからも前まえに進すすんでいかなければならないと思おもいます」と話はなしました。

井山いやまさんは「少すこしでも成長せいちょうできるようにこれからも努力どりょくしたいと思おもいます」と話はなしました。