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日本航空にほんこうくうの飛行機ひこうき 飛とんでいるときにエンジンの部品ぶひんが落おちる

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24日にじゅうよっかの夕方ゆうがた、熊本くまもと空港くうこうから羽田はねだ空港くうこうに向むかって飛とんでいた日本航空にほんこうくうの飛行機ひこうきが、エンジンの具合ぐあいが悪わるくなって熊本くまもと空港くうこうに戻もどりました。熊本くまもと空港くうこうの近ちかくでは、小ちいさな金属きんぞくが10の場所ばしょに落おちていました。熊本県くまもとけん益城ましき町まちの病院びょういんでは、窓まどに金属きんぞくがぶつかってガラスが割われました。

国土交通省こくどこうつうしょうなどが調しらべると、落おちていた金属きんぞくはエンジンの具合ぐあいが悪わるくなった日本航空にほんこうくうの飛行機ひこうきの部品ぶひんだとわかりました。そして、この飛行機ひこうきのエンジンのケースに約やく9cmの穴あながあることもわかりました。国土交通省こくどこうつうしょうなどは、エンジンの部品ぶひんが壊こわれてぶつかったときにできた穴あなだと考かんがえています。

国土交通省こくどこうつうしょうは、大おおきな事故じこになったかもしれないと考かんがえて、エンジンの部品ぶひんが壊こわれた原因げんいんなどを調しらべています。