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かみつくる「毛包もうほう」がたくさんできる技術ぎじゅつ

かみえなくなったりすくなくなったりしてこまっているひと日本にっぽんに2500まんにん以上いじょういるとわれています。理化学研究所りかがくけんきゅうしょなどのグループは、このようなひとたちの治療ちりょう使つかあたらしい技術ぎじゅつ研究けんきゅうしています。

かみあたま皮膚ひふにある「毛包もうほう」という部分ぶぶんつくられます。グループは、ひとあたま皮膚ひふからった3種類しゅるい細胞さいぼうそだてて、毛包もうほうをたくさんつく技術ぎじゅつ発表はっぴょうしました。グループによると、20日はつかぐらいで5000の毛包もうほうができます。5000の毛包もうほうかみを1まんぼんぐらいつくることができます。

グループはこの技術ぎじゅつ安全あんぜんかどうか調しらべるため、つくった毛包もうほう動物どうぶつ移植いしょくする試験しけんを7がつはじめることにしています。