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フィギュアスケートの羽生はにゅう選手せんしゅが「国民栄誉賞こくみんえいよしょう」をもらう

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ピョンチャンオリンピックのフィギュアスケートで金きんメダルを取とった羽生はにゅう結弦ゆづる選手せんしゅが2日ふつか、「国民栄誉賞こくみんえいよしょう」という賞しょうをもらいました。

羽生はにゅう選手せんしゅは仙台市せんだいしの出身しゅっしんで、2011年ねんに地震じしんや津波つなみで大おおきな被害ひがいがあった東日本大震災ひがしにほんだいしんさいを経験けいけんしました。そのあと羽生はにゅう選手せんしゅはオリンピックで2回かい続つづけて金きんメダルを取とりました。

2日ふつかの式しきで安倍あべ総理大臣そうりだいじんは「震災しんさいやけがに負まけない羽生はにゅう選手せんしゅを見みて、日本にっぽんのたくさんの人ひとが感動かんどうしたり、勇気ゆうきをもらったりしました」と言いいました。

羽生はにゅう選手せんしゅは「これからも目標もくひょうはいろいろあります。次つぎの試合しあいのためにしっかり準備じゅんびをしたいと思おもいます」と話はなしました。

国民栄誉賞こくみんえいよしょうを団体だんたいではない個人こじんでもらった人ひとの中なかで、羽生はにゅう選手せんしゅは今いままででいちばん若わかい23歳さいです。