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7月がつの大相撲おおずもうで御嶽海みたけうみが初はじめて優勝ゆうしょうする

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大相撲おおずもうの7月がつの大会たいかいが22日にちに終おわりました。御嶽海みたけうみが15回かいの相撲すもうで13回かい勝かって、初はじめて優勝ゆうしょうしました。

御嶽海みたけうみは、2015年ねんに初はじめて大相撲おおずもうの大会たいかいに出でてから、21回かい目めの大会たいかいで初はじめて優勝ゆうしょうしました。今いままでの60年ねんで、3番目ばんめに速はやい記録きろくです。

御嶽海みたけうみは25歳さいです。長野県ながのけん上松町あげまつまち出身しゅっしんで、近ちかくには2014年ねんに噴火ふんかした御嶽山おんたけさんがあります。被害ひがいがあったまちを元気げんきにしたいと考かんがえて、同おなじ漢字かんじを使つかった御嶽海みたけうみという名前なまえにしました。今いまは、大相撲おおずもうで上うえから3番目ばんめの「関脇せきわけ」で、次つぎの大会たいかいでもたくさん勝かつと「大関おおぜき」に上あがる可能性かのうせいがあります。

御嶽海みたけうみは「みなさんの応援おうえんのおかげで優勝ゆうしょうできました。これからも勝かち続つづけたいと思おもいます」と話はなしていました。