Stories on 2018-07-23

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マレーシアで3万まん5000人にんが盆踊ぼんおどりを楽たのしむ

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盆踊ぼんおどりは日本にっぽんのお盆ぼんの行事ぎょうじです。マレーシアに住すんでいる日本人にっぽんじんの会かいは、40年ねん以上いじょう前まえから毎年まいとし盆踊ぼんおどりを行おこなって、マレーシアの人ひとと一緒いっしょに楽たのしんでいます。日本にっぽん以外いがいでいちばん大おおきい盆踊ぼんおどりだろうと言いわれています。

21日にち、クアラルンプールの近ちかくで行おこなった盆踊ぼんおどりには3万まん5000人にんが集あつまりました。イスラム教きょうを信しんじる女性じょせいは、ヒジャブというスカーフで髪かみを見みせないようにして浴衣ゆかたを着きていました。盆踊ぼんおどりに初はじめて来きた人ひとは、ほかの人ひとの踊おどりを見みながら踊おどっていました。

マレーシア人じんの女性じょせいは「外国がいこくの文化ぶんかを知しることは楽たのしいですね」と話はなしていました。

7月がつの大相撲おおずもうで御嶽海みたけうみが初はじめて優勝ゆうしょうする

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大相撲おおずもうの7月がつの大会たいかいが22日にちに終おわりました。御嶽海みたけうみが15回かいの相撲すもうで13回かい勝かって、初はじめて優勝ゆうしょうしました。

御嶽海みたけうみは、2015年ねんに初はじめて大相撲おおずもうの大会たいかいに出でてから、21回かい目めの大会たいかいで初はじめて優勝ゆうしょうしました。今いままでの60年ねんで、3番目ばんめに速はやい記録きろくです。

御嶽海みたけうみは25歳さいです。長野県ながのけん上松町あげまつまち出身しゅっしんで、近ちかくには2014年ねんに噴火ふんかした御嶽山おんたけさんがあります。被害ひがいがあったまちを元気げんきにしたいと考かんがえて、同おなじ漢字かんじを使つかった御嶽海みたけうみという名前なまえにしました。今いまは、大相撲おおずもうで上うえから3番目ばんめの「関脇せきわけ」で、次つぎの大会たいかいでもたくさん勝かつと「大関おおぜき」に上あがる可能性かのうせいがあります。

御嶽海みたけうみは「みなさんの応援おうえんのおかげで優勝ゆうしょうできました。これからも勝かち続つづけたいと思おもいます」と話はなしていました。

東京とうきょうオリンピックとパラリンピックのマスコットの名前なまえが決きまる

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2020年ねんの東京とうきょうオリンピックとパラリンピックのマスコットは、子こどもたちが選えらんで2月がつにデザインが決きまりました。そのあとマスコットのデザインを考かんがえた人ひとなどが名前なまえを選えらんでいました。

22日にち、マスコットの名前なまえは「ミライトワ」と「ソメイティ」になったと発表はっぴょうがありました。

発表はっぴょうのあとミライトワとソメイティは船ふねに乗のって、東京とうきょうの隅田川すみだがわなどを回まわりながら、岸きしにいる人ひとたちに手てを振ふりました。

船ふねから降おりたミライトワとソメイティの周まわりには、大勢おおぜいの子こどもたちが集あつまってきました。船ふねで一緒いっしょに手てを振ふったスポーツの選手せんしゅは「自分じぶんたちで選えらんだマスコットなので、子こどもたちは友達ともだちのように感かんじるでしょう」と話はなしていました。

地下ちかにある大おおきな放水路ほうすいろ 多おおくの人ひとに見みに来きてもらいたい

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埼玉県さいたまけん春日部市かすかべしの地下ちか50mの所ところには、長ながさが6kmの世界せかいの中なかでもとても大おおきな放水路ほうすいろがあります。雨あめがたくさん降ふったとき、町まちや道みちに水みずがあふれないように、この放水路ほうすいろに水みずを流ながします。

今いままでは国土交通省こくどこうつうしょうが無料むりょうで放水路ほうすいろを見みせていましたが、来月らいげつからは旅行りょこう会社がいしゃに頼たのむことになりました。1人ひとり500円えんになりますが、英語えいごと中国語ちゅうごくごで説明せつめいを聞きくことができる機械きかいを利用りようしたり、水みずが入はいっているように見みえる映像えいぞうを見みたりすることができるようになります。

国土交通省こくどこうつうしょうの人ひとは、たくさんの人ひとに放水路ほうすいろへ観光かんこうに来きてほしいと言いっています。

300年ねん前まえから続つづく「赤福あかふく」の店みせが新あたらしいお菓子かしを売うる

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お菓子かしの会社かいしゃの「赤福あかふく」は三重県みえけん伊勢市いせしにあって、1707年ねんに店みせを始はじめました。伊勢神宮いせじんぐうの近ちかくにある川かわをイメージした「赤福餅あかふくもち」というお菓子かしで有名ゆうめいです。昔むかしから、伊勢神宮いせじんぐうに来きた大勢おおぜいの人ひとが赤福餅あかふくもちをお土産みやげに買かっていました。

会社かいしゃは100年ねん以上いじょう新あたらしいお菓子かしを出だしていませんでしたが、15日にちから新あたらしいお菓子かしを売うり始はじめました。新あたらしいお菓子かしは「いすず野のあそび餅もち」という名前なまえで、餅もちの上うえに赤あか、白しろ、黒くろ、緑みどりの4つの色いろのあんがあります。

会社かいしゃは、1日にちに500箱ぱこ、抽選ちゅうせんで当あたった人ひとに売うることにしています。大阪おおさかの女性じょせいは「当あたると思おもわなかったのでうれしいです。友達ともだちと食たべたいです」と話はなしていました。

会社かいしゃは「とても人気にんきがあってうれしいです。いろいろな味あじを楽たのしんでほしいです」と話はなしていました。