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津波つなみで被害ひがいを受うけた岩手県いわてけん田野畑村たのはたむら 久ひさしぶりの海水浴かいすいよく

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岩手県いわてけん田野畑村たのはたむらは2011年ねん、東日本大震災ひがしにほんだいしんさいの津波つなみで被害ひがいを受うけました。田野畑村たのはたむらには海水浴かいすいよくをする場所ばしょが2つありましたが、津波つなみで使つかうことができなくなりました。村むらでは8年ねんの間あいだ、海水浴かいすいよくができませんでした。田野畑村たのはたむらは今年ことし、新あたらしく海水浴かいすいよくをする場所ばしょを作つくりました。

家族かぞくと一緒いっしょにきた子こどもなどが海うみに入はいって、久ひさしぶりの村むらでの海水浴かいすいよくを楽たのしみました。小学校しょうがっこう6年生ねんせいの男おとこの子こは「家いえの近ちかくで海水浴かいすいよくができてとてもうれしいです。きょうも暑あついですが、海うみの中なかは冷つめたくて気持きもちがいいです」と話はなしていました。

津波つなみがくる前まえ、毎年まいとし2000人にん以上いじょうが田野畑村たのはたむらへ海水浴かいすいよくに来きていました。村むらはたくさんの人ひとに海水浴かいすいよくに来きてもらって、村むらを元気げんきにしたいと考かんがえています。