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運転うんてんをやめない認知症にんちしょうの男性だんせいの車くるまを警察けいさつが預あずかる

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お年寄としよりが車くるまの運転うんてんをして事故じこを起おこすことが問題もんだいになっています。

神奈川県かながわけん鎌倉市かまくらしに1人ひとりで住すんでいる60代だいの男性だんせいは、5年ねんぐらい前まえから車くるまで出でかけたあと帰かえる道みちがわからなくなることがありました。認知症にんちしょうかもしれないと考かんがえた警察けいさつや家族かぞくは、運転うんてんをやめるように男性だんせいに言いいました。しかし、男性だんせいは運転うんてんをやめませんでした。

先月せんげつ、検査けんさをしていない車くるまの運転うんてんをしていたという理由りゆうで、警察けいさつは男性だんせいを逮捕たいほしました。そして、運転うんてんができないように車くるまを預あずかりました。

警察けいさつは次つぎの日ひ、男性だんせいを家いえに帰かえしました。医者いしゃが調しらべると、男性だんせいは認知症にんちしょうだとわかりました。警察けいさつは遠とおくに住すんでいる家族かぞくに車くるまを返かえしました。

警察けいさつは「事故じこを起おこさないために必要ひつようなことだった」と話はなしています。