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熱中症ねっちゅうしょうで病院びょういんに運はこばれた人ひと 今年ことしは7万まん人にん以上いじょう

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総務省消防庁そうむしょうしょうぼうちょうによると、8月がつ5日いつかまでの1週間しゅうかんに熱中症ねっちゅうしょうで病院びょういんに運はこばれた人ひとは約やく1万まん3600人にんでした。半分はんぶんぐらいは65歳さい以上いじょうでした。

病院びょういんに運はこばれた人ひとの中なかで亡なくなった人ひとは13人にん、入院にゅういんが必要ひつような人ひとは約やく4400人にんいました。3週間しゅうかん以上いじょうの入院にゅういんが必要ひつような人ひとも、この中なかに200人にんぐらいいました。

今年ことし4月がつの終おわりから熱中症ねっちゅうしょうで病院びょういんに運はこばれた人ひとは約やく7万まん1300人にんになりました。去年きょねんの同おなじときの2倍ばいぐらいで、今いままででいちばん多おおくなっています。

総務省消防庁そうむしょうしょうぼうちょうは、部屋へやの中なかでは冷房れいぼうを使つかって、のどが乾かわいていなくても水みずを飲のむように言いっています。お年寄としよりなどは体からだの水分すいぶんが少すくなくなっていることが自分じぶんでわからない場合ばあいがあるため、特とくに気きをつけるように言いっています。