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JR東日本ひがしにほん 東京とうきょうの山手線やまのてせんに新あたらしい駅えきをつくっている

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JR東日本ひがしにほんは今いま、東京とうきょうの山手線やまのてせんの品川駅しながわえきと田町駅たまちえきの間あいだに新あたらしい駅えきをつくっています。この駅えきには京浜東北線けいひんとうほくせんの電車でんしゃもとまります。

建物たてものは地上ちじょう3階がい、地下ちか1階かいです。屋根やねは白しろくて、壁かべはガラスになっています。天井てんじょうはとても高たかくなっています。

この駅えきは、東京とうきょうでオリンピックとパラリンピックがある2020年ねんの春はるにできる予定よていです。線路せんろはもうできていて、工事こうじは70%ぐらい終おわりました。今いまはホームや階段かいだんなどをつくっています。

駅えきの設計せっけいをした建築けんちく家かの隈くま研吾けんごさんは「まちによく合あう駅えきになってほしいです」と話はなしていました。

駅えきの名前なまえは、今いままでにたくさんの人ひとから集あつまったアイデアの中なかから選えらびます。今年ことしの冬ふゆまでに決きまる予定よていです。