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絵えを付つけたりんごが今年ことしも青森県あおもりけん弘前市ひろさきしでできる

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りんごで有名ゆうめいな青森県あおもりけん弘前市ひろさきしでは、いろいろな絵えを付つけたりんごを作つくっています。

このりんごは、赤あかくなる前まえのりんごに、絵えが印刷いんさつしてある特別とくべつなシールを貼はって作つくります。りんごに太陽たいようの光ひかりが当あたると、シール以外いがいのところは赤あかくなって、シールを貼はったところは白しろい絵えになります。シールを作つくった会社かいしゃが毎年まいとし、農家のうかの人ひとにお願ねがいしてこのりんごを作つくってもらっています。

絵を付けたりんごが今年も青森県弘前市でできる

今年ことしは全部ぜんぶで21種類しゅるいのりんごができました。日本にっぽんとフランスが交流こうりゅうを始はじめてから160年ねんになった記念きねんに、日本にっぽんとフランスの有名ゆうめいな画家がかの絵えも付つけました。長ながい間あいだフランスにいた藤田嗣治ふじたつぐはるや、日本にっぽんの浮世絵うきよえからアイデアをもらうこともあったロートレックの絵えです。

シールを作つくった会社かいしゃの社長しゃちょうは「台風たいふうなどでたいへんでしたが、今年ことしもりんごにきれいに色いろが付ついて、とてもうれしいです」と話はなしていました。