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NASA 火星かせいの「風かぜの音おと」を初はじめて聞きくことができた

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アメリカのNASAによると今月こんげつ1日ついたち、火星かせいの地震じしんなどを調しらべている探査たんさ機きで、風かぜで揺ゆれたことがわかるデータを集あつめることができました。そしてNASAは、このデータを使つかって、火星かせいで吹ふいている風かぜの音おとを初はじめて聞きくことができたと言いっています。

風速ふうそくは5mから7mぐらいで、探査たんさ機きの周まわりで吹ふいている風かぜのようです。しかし、人ひとの耳みみでは聞きこえないような小ちいさくて低ひくい音おとで、NASAは「遠とおくで音おとがしているように聞きこえる」と言いっています。

このほかに、火星かせいの気圧きあつのデータからも風かぜの音おとを聞きくことができたと言いっています。

NASAは「火星かせいの音おとを聞きくことができてうれしいです。地球ちきゅうで聞きく音おととはずいぶん違ちがいます」と言いっています。