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長野県ながのけん 暖あたたかい「こたつ舟ぶね」に乗のって川かわの景色けしきを楽たのしむ

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長野県ながのけん飯田市いいだしの天竜川てんりゅうがわで「こたつ舟ぶね」が始はじまりました。舟ふねに乗のって暖あたたかいこたつに足あしを入いれながら、川かわの景色けしきを楽たのしむことができます。風かぜが冷つめたくないように、舟ふねの周まわりには透明とうめいの板いたがあります。

舟ふねは天竜川てんりゅうがわの8kmを50分ぷんぐらいで下くだりました。舟ふねに乗のった人ひとたちは、舟ふねから見みえる景色けしきの説明せつめいを聞きいたり、大おおきな岩いわなどの写真しゃしんを撮とったりしていました。愛知県あいちけんから来きた男おとこの子こは「こたつがとても暖あたたかくて、寒さむくなかったです」と話はなしていました。

天竜川てんりゅうがわのこたつ舟ぶねは、来年らいねん2月がつの終おわりまで乗のることができます。