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千葉ちばの事件じけんのあと 子こどもの虐待ぎゃくたいの相談そうだんが2倍ばいに増ふえる

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千葉県ちばけんで先月せんげつ、小学校しょうがっこう4年生ねんせいの女おんなの子こが亡なくなる事件じけんがありました。警察けいさつは、女おんなの子こを虐待ぎゃくたいしていた疑うたがいで両親りょうしんを逮捕たいほしました。

名古屋市なごやしの「CAPNA」という団体だんたいは20年ねん以上いじょう前まえから、虐待ぎゃくたいされている子こどもや周まわりの人ひとから相談そうだんを聞きいています。

この団体だんたいによると、千葉県ちばけんの事件じけんのあと、メールでの相談そうだんが平均へいきんで1日にち7.6件けんきています。いつもの2倍ばいぐらいに増ふえています。このうちの24%以上いじょうは18歳さいより若わかい人ひとや子こどもからの相談そうだんでした。親おやにたたかれたり蹴けられたりしていると書かいて、「これは虐待ぎゃくたいですか」と質問しつもんするメールもありました。

団体だんたいの人ひとは「子こどもたちに、あなたを助たすけるためにいろいろな方法ほうほうがあると伝つたえたいと思おもいます」と話はなしています。