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京都市きょうとしのお寺てらなどで観光かんこうに来きた人ひとが猿さるにかまれる

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京都市きょうとしでは、観光かんこうに来きた人ひとが、山やまから下おりて来きた猿さるにかまれてけがをする被害ひがいが続つづいています。

知恩院ちおんいんというお寺てらでは3日みっか、女性じょせいが足あしをかまれて病院びょういんに運はこばれました。女性じょせいが持もっていた傘かさの近ちかくに子こどもの猿さるが来きたあと、突然とつぜん、親おやだと考かんがえられる大おおきな猿さるが来きて足あしをかみました。

このお寺てらでは、先週せんしゅうの終おわりから2日ふつかまでに、外国人がいこくじんなど3人にんが猿さるに足あしをかまれました。このお寺てらの近ちかくでも先月せんげつ、女性じょせいが足あしをかまれました。

京都市きょうとしは「猿さるの近ちかくに行いって食たべ物ものをあげたり、写真しゃしんを撮とったりすることは危険きけんです。猿さるがいたら、目めを見みないで猿さるから遠とおくに離はなれてください」と話はなしています。